Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

続々とトランスに…

ランダの動きに合わせるようにあちらこちらでトランスした人たちが奇声をあげながら
暴れ始めました。



やがてバロンのまわりに集まりはじめ切れないとは言えナイフで胸を突き始めます。
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どんどん動きが過激になって行きます。運び出される人もいます。
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押さえつける人も及び腰…。
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トランス中はどんな気持ちなんでしょう、聞いてみたい気がします。


一連の奉納が終わり家路につく人で割れ門の前は人が一杯です。
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先ほどのトランス場面が夢のようにノンビリした帰り道、
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屋台や露店も沢山あってここを見るのも楽しそうです。
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クニンガンの日、お薦めの場所です。
その時は正装を忘れずに。

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  1. 2014/08/30(土) 22:39:33|
  2. ウパチャラ
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目覚めるランダ…

いよいよランダが白い被り物を持ち上げて顔を表し動き出しました。


すぐには暴れさせないようにかウンブルウンブルを交差させて動きを止めています。
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対するバロンは準備万端…
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バロンとランダがにらみ合い…と、どこからか奇声が聞こえてきました。
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早っ!と言う感じでトランス状態になった男性が…。
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その後トランスした人々が続々と…。


お知らせ
今年も代々木公園イベント広場でインドネシアフェスティバルが開かれます。
9月6日と7日です。
詳細は 「日本インドネシア市民友好フェスティバル2014」 ←のHP で…。

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  1. 2014/08/27(水) 11:45:30|
  2. ウパチャラ
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ランダも登場…

色んな仮面をつけた踊り手が出てきましたが


観光客に見せる芸能ではないのでパンフレットもなく良く分かりませんが、
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ランダが出てくる前の雰囲気を盛り上げるには意味が分からなくても十分です。
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そうこうしている間に頭に何かが描かれている白い布をかぶってランダも登場です。
ランダの前でドゥーパのように何かを煙らせていましたが、ランダを覚醒させるもの?
それとも鎮めるもの?良く分かりませんが眼差しに緊張感が漂います。
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いよいよランダが動き出します…。

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  1. 2014/08/24(日) 11:17:26|
  2. ウパチャラ
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バロン登場…

ガムラン隊が準備を終えてもまだお寺にお参りに行く人で人の流れが途切れません。


バロンなどが踊る場所でもまだお祈りしている人もいたり…
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ですが

参拝が途切れるのを待っていたかのようにガムランの演奏が始まると
バンジャールの人々に見守られながらやっとバロンがお寺から出てきました。
いつも思うんですがこの制服、威圧感があってすぐ指示に従いそうないい色使いの制服だと思います。
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バロンの中、思いっきり中の人のTシャツが見えてます。(笑)

立ち姿、中々毛並みが美しいです。
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動き回った後バロンを木製の台に掛けて中の人は暫しの休憩です。
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それに合わせて次はお面をつけた方の登場ですが役割が全然分かりません。(^^;
良い人なんだろうと言うのは分かりますが…。
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まだまだ続きます。

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  1. 2014/08/21(木) 11:30:22|
  2. ウパチャラ
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延々と…

ランダやバロンなどを引き連れた一行が寺の境内から出るのを見計らうように


次のグループがすぐ脇で待機しています。
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バリ傘(プユン?)で日除けをされている重そうな箱は確かマンクーがお祈りに使う道具入れ
重そうですです。
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脇に置いてあったガムラン楽器の前では暇そうにしていた子供が太鼓を見事な手さばきで打ち鳴らして遊んでいます。
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この後ランダとバロンの奉納の芸能があると言う事でまだまだ待つ事に…。


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  1. 2014/08/18(月) 11:27:28|
  2. ウパチャラ
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ランダとバロン…

さらになんだか不明の物を頭に載せて来るイブなども続いて境内に入ってくるので
とても境内にとどまれる状態ではないので外に出てしばらく様子を見ていると


今度は境内からゾロゾロやはりいろいろな物を頭に掲げたイブたちが出てきました。
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それに続いてランダや
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バロンの登場です。
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そういえばこのバロンもかなり美しいですが、ここまで立派なランダはあまり見た記憶がないです。

ちょっと調べたら、
ご神体としてのランダはダラム寺院の祠の箱にランダが目覚めないように白布を被せて保管されていて
ランダの儀礼が行われる時には、悪いことが起こらないように必ずプマンクが見守っています。
ランダの中に入る人はランダの強い霊力でトランスするのを防ぐ為、対抗する力を持つ者が入ると言う事でした。
どうりで周りの取り巻きが多い訳です。中々興味深いです。

次から次と色々な物が登場しましたがランダとバロン以外は何なのか分かりませんでした。
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さらにウパチャラは続きます。

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  1. 2014/08/14(木) 22:37:46|
  2. ウパチャラ
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大混雑…

お寺の出口も超満員です。
元々宗教的な考えでわざわざ出入りしにくいように作っているので仕方ないですけど。


次のお寺の入り口は階段を10段程登って行くのでさらに混雑でとても写真を撮れる状況にはなりません。

中に入るとこちらはさらに混雑、お供えを捧げる場所にさえ近づけません。
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立派なバロンがちらっと見えます。
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座りやすい所など言ってられない状態で座れる所に座って
聖水を貰おうと待っているとすでに聖水を貰い終えた人たちがどんどん立ち上がるので
辺りは座って待つ人と終えて立つ人でグチャグチャに入り乱れ、
あやうく聖水も何も貰わずにスルーされそうになったのでけんちゃん共々あわててお願いしました。
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さらに神様が鎮座する神輿?なんかも入ってきて辺りはちょっとしたパニック状態です。
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さらにウパチャラは続きます。


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  1. 2014/08/11(月) 11:34:00|
  2. ウパチャラ
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スラガン島のウパチャラ…

バリクツアーズのけんちゃんの実家でのクニンガンが終わってもまだ昼過ぎ…、

どこかでウパチャラやっていないかなぁと相談するとどこかに電話して
すぐに行く場所が決まりました。素晴らしい情報網です。

行き先はサヌールのさらに南、通称亀の島と言われているスラガン島(Pulau Serangan)です。

この島にあるサクナン寺院(Pura Sakenan)はクニンガンの時に盛大なウパチャラが行われるそうで
ウルワトゥ寺院と同様に10世紀頃に建立された由緒正しい寺院だそうで、全然知りませんでした。

沢山の露店や美味しそうな焼き魚を売っている店が並んでいる道をしばらく進むと


割れ門が現れ入り口に到着ですが、ここでお供えを持ってくるのを忘れた事に気づくも
そこは顔の広いけんちゃん、バンジャールの中にすぐに友達を見つけてバイクで買ってきてもらいました。
なんかどこに行っても必ず友人がいる気がするんですが…。人脈の広さに関心してしまいます。
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割れ門から中に入りさらにお寺の入り口まで進むとお寺の境内に入ろうとする人たちで超混雑
ちょっとばかり殺気さえ感じられます。
言うなれば朝の通勤電車に子連れで大事な荷物を持って乗るような雰囲気でしょうか。
押し合いへし合い自分もけんちゃんとはぐれないようにしてやっと中に入ります。
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後から後からどんどんお供えが重ねられていきます。
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お寺を正面に見るいい場所は立錐の余地もなく、陽がガンガンにあたる裏側でやっと座ることが出来ました。
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炎天下座って待つことおよそ20分、この場所でのお祈りが終わって次のお寺に移動です。
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出口に向って行くと境内に入りきれなかった人たちが塀の外でゲートが開くのを待っていました。
ただただ驚くほどの数の参拝者です。
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  1. 2014/08/07(木) 12:45:40|
  2. ウパチャラ
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クニンガンの食べ物…

クニンガンの儀式が終わり昼食がバリクツアーズのけんちゃんも調理に参加したという手作り料理です。

各々の説明は聞いたけど忘れました。
特段変わった物が入っているわけでもなくそれほど辛くもなくでこれがけんちゃんの家の味なんでしょうね。


気になる籠の中身は…定番のケーキでした。こういう時には紅茶かバリコピではないブラックコーヒーが良いなぁ…。
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帰り道けんちゃんの友人のお宅に寄って出されたのがアラックをご飯を炊くときだか炊き上がりに使った
「タペイ」とかいう食べ物、バナナの葉っぱを広げるとほのかにアラックの匂いがしてきます。
食べてみるとアラックが口の中に広がり自分は一口で十分でした。
茶碗一杯食べたら絶対酔いそうです。
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お酒好きな方にはたまらない食べ物でしょうね。
クニンガンの時の料理なのか聞き忘れましたがどうなんでしょうか。
お米が緑色になっているのはバナナの葉の色でなく緑色の何とかと言う葉っぱの汁を使うからだそうです。
いろんな料理がありますねぇ。

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  1. 2014/08/04(月) 12:38:15|
  2. 食べる
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クニンガンの家寺…

クニンガンが行われるバリクツアーズのけんちゃんの実家に向けて田舎道をどんどん進みます。

女性の着ているクバヤがちょっと地味のような気がするけど地方性でしょうか。
それにしても頭の上の籠が大きい。


道路の両脇にベンジョールが立てられている風景、バリの好きな景色です。
ちょっと横着して車のフロントガラス越しなので写りが悪いですが。
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そうこうしているうちに実家の前に到着です。

バリの雰囲気を色濃く残している素敵な場所です。
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家に入り早速けんちゃんのお祖父さんにご挨拶、年齢は100歳近いとか。(記憶違いだったら指摘してね)
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建物の入り口に置かれていた石像、お祖父さんがモデルでしょうか、雰囲気はそっくりです。
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向き合うようにお祖母さんの石像も。
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なんとも微笑ましい石像です。

家寺は綺麗に飾り付けられ
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お供えが供えられお祈りの準備も整っていました。
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親戚の方もお祈りにきていてその後けんちゃんもお祈りを済ませてクニンガンは終わりました。
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この日の正午に神々と祖先霊は天上に帰って行くとされてます。

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  1. 2014/08/01(金) 12:17:21|
  2. ウパチャラ
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