Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

タマン・アユン寺院へ…

タマン・アユン寺院の敷地に入るとオダランの最中だけあって華やかです。



普段でも美しいお寺ですがベンジョールなどの飾り付けで一層美しいです。
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マンクーもぞろぞろ登場です。この規模のお寺だとマンクーは何人位いるもんなんでしょう。
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小さな子供には理解するのはまだ無理かな。
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このお寺は境内に入れないですが周りからでも美しいメルが見られます。
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さらに敷地のはずれにある物見やぐら的建物に登ると敷地が一望です。
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さすが名刹だけあって手入れが行き届いてますね。
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  1. 2014/02/26(水) 12:17:58|
  2. 見る
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寺院の前の露店…

ジャティルイを後に2つ目の世界遺産「タマン・アユン寺院」に向かいます。
バリでガイドが出来るかな、何しろ最後はニョニョンさんも知らない場所ですから

お寺に着くとオダランの最中の様で露店が沢山…テンションが上がります。
それにしてもこんな柄のパンツ?レギンス?って穿きます?
左側はスピードスケートの選手みたいなスポーツ系の人が穿くならかっこいいですが。


バリではあまり見かけないないんですがこれだけあるっていう事は需要があるんですよねきっと。
子供なら可愛いかも知れないけど大人はなぁ…。
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子供用にはなんか違う有名なキャラクターの靴や、
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変な手なんか付けなくてもいいのにと思うクッションなどずうーっと物色していたいけど
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時間もないのでお寺に向かいました。

あっこれ美味しんだけどなぁ~、他の人は興味ないみたいで
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お寺にに進みます。

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  1. 2014/02/23(日) 15:58:34|
  2. 買い物
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ジャティルイでの食事は…

今朝バリから戻ってきました。

14日にレンボガンで起きたダイバー事故、
時間が経つにつれて何か心の底のに引っ掛かるものがあります。
ノー天気なブログを書いていいものかという思いもあります。

丁度事故が起きた時間帯、いつものLIHTU'S COFFEE SHOPで昼食をとっていたのですが
突然の雷と暴風雨で屋根のある所まで雨が吹き込み大騒ぎしている時間でした。
晴れていればすぐ目の前に見える島で事故が起きているとも知らず
のんきに食事をしていた訳です。


今年のサヌールは1時間ぐらい暴雨風の様な天気になる事が昼夜を問わず何度も起きていました。
お茶や食事で海岸に行く度にこんな天気の中どこにいるんだろうと言う思いで島を眺めていました。

今現在まだ日本人インストラクターの方が発見されてませんが
きっと彼女もバリが好きでバリに住み、バリの良さを発信されてきたと思います。

まだすべてが解決もしていないのにと言う思いがありますが、前回の続きを進めていきます。






ジャティルイの道を登り切った所に景色が良く見えるレストランで食事と思ったんですが
一杯で少し道を下りた所のワルンで昼食です。

ワルン・ジャティルイってそのままの名前です。

メニューもシンプル、これしかありません。


観光地の味と値段でした。
ただ赤米や黒米はサヌールあたりのスーパーより大分安い値段で売ってました。
jatiluwih13-2013-11-15-1522.jpg


上のレストランより少し下ですがそれでも食事をしながら雄大な景色は見られます。
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観光客が増えると地元の人も観光客目当ての人が増える…そうすると
地元の人用に食べ物や飲み物が必要のなるという訳でもないでしょうが
以前は見かけなかった移動販売のイブが商売道具一式を頭に乗せて歩いていました。
それにしてもどこまで行くのか大変ですね。
jatilwih13_DSC4711.jpg

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  1. 2014/02/20(木) 23:05:28|
  2. 食べる
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ジャティルイに…

今回バリに来ていて昨日今日と短時間ですが暴風雨のような空模様に
なる時間があります。
そんな中ニュースで知っているでしょうがレンボガンで不幸な事故が起きてしまいました。
上級者が行く場所のようなのでなんとか無事に発見されて欲しいものです。



前回11月の時のブログの続きです。

マルガ英雄墓地を出て小一時間、ジャティルイに到着です。

環境維持費的な入村料Rp15,000を道路脇で支払い進んでいきます。
以前はこんなに高くなかったですが環境が維持されるなら仕方ないです。


数年ぶりのジャティルイでこの牛小屋は以前のままでした。
それにしてもジャテルイには何度訪れただろうというくらい来ている癒しの場所です。


美しい棚田は以前のまま。
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稲もいい具合に青々としています。タイミングが悪いと刈取りの直後だったりで美しさも半減しますから。
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棚田は以前のままですが道路沿いはやはりいろんな店が出来ていました。
左のオレンジ色の屋根の店はなかったと思うし
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牛小屋も以前は木造だったのがブロック造りに…
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それにもまして駐車場は一杯だし今まで見た事もないくらいの観光客がぞろぞろです。

それでもワルンに座って見る棚田はやはりテガラランの棚田より数倍美しいです。

テガラランの観光的棚田より遠いけど訪れて損はない所だと思います。



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  1. 2014/02/15(土) 23:49:41|
  2. 見る
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続・歴史の一部…

寒い日本を脱出してほんの短期間ですがバリに来ています。
けど前回の昨年11月の分がまだ終わってないのでそのまま続けます。
最新情報はFBでかな…



敷地中に入ると勇ましい戦闘の姿の像が、この場所の意味を伝えているようです。


広大な芝生の広場を抜けると整然と並んだお墓があります。
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日本人のお墓もありました。
終戦後日本に戻らずインドネシアの独立の為に戦い亡くなった方です。
本人たちの思いは本人たちにしか分からないし、どうして残ったのか勝手な想像になってしまうので
こういう歴史があったという事実だけは受け入れてきました。
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敷地内にも立派なガジュマルの樹がありましたが街中で良く見かける白と黒のチェック柄の
布が巻かれていないのは宗教を考えての物なんでしょうか。
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色々な思いが浮かびますが勉強不足もあり、とりあえず紹介だけにします。

興味のある方は「マルガ英雄墓地」や「インドネシア独立戦争」で検索してみてください。

何度も訪れる楽しい美しいバリの裏側にこんな歴史があった事、
少しだけ思いを馳せてもいいかもしれませんね。

次は世界遺産の場所、ジャティルイに向かいます。

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  1. 2014/02/12(水) 21:34:22|
  2. 見る
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歴史の一部…

昨日東京は45年ぶりとかの大雪で雪かきを何度もしたので腰が張って痛いです。
それにしても若い男手がある家で前の道の雪かきもしない家ってどうなんだろうって
思ってしまうんですが…。
バリならバンジャールから追放かな。


さて「スバック博物館」を見終えてから
ベンジョールが飾られている道をジャテルイ方面に向かいますが


その前にちょっと寄り道して少しだけバリの歴史にふれようと言う事で
「マルガ英雄墓地」に寄りました。
社会科見学2つ目です。
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広大な駐車場には立派なガジュマルの樹が…思わず某電機メーカーの歌を思い出します。
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入り口の脇にはオランダとの独立戦争で亡くなった1,372方の名前が記入されたプレートがあります。
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その中には日本の方も12名ほどいます。
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入場はお布施のみで入れます。
入り口には「この辺りでいちゃつかないで」と書いてありますが…って
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次は園内に入ります。

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  1. 2014/02/09(日) 20:28:40|
  2. 見る
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社会科見学・・・

バリ滞在中必ず利用するバリクツアーズ←のカーチャーターの日です。
今回一緒に来た友人たちをどこに案内しようかと(ツアーガイドみたい)考えた末に
世界遺産に登録された「ジャティルイ」(独自の水利システム・スバックによって維持される水田地域の文化的景観)
と「タマン・アユン寺院」に、あとの予定は成り行きで…と言うルートです。


出発の朝、いつものようにサヌールの海岸に…陽は見えないけど朝焼けが美しいです。



まずはバリの水利システムのお勉強と言う事でほとんどの観光客は行かないと思う
「スバック博物館」を見学です。

ここはブロ友の「メメニャソラさん」が日本語の案内を作るお手伝いをされたと言う事でしたが
日本語はおろか英語のパンフレットもないです。
それだけ外国からの客はいないと言う事ですかね。

バスが何台も止められる駐車場があったのでバリの子供が社会科見学では来るんでしょうが。


ほとんど人が興味はない場所でしょうが
博物館の入り口です。階段を上る方ではなく脇を下りて中に入ります。
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大きい地図で場所を確認。◎の所が現在地です。
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博物館のスタッフの説明をニョニョンさんが通訳しながら館内を歩きますが
展示物を見ると日本でも見かけるようなものが多いので何に使うか大体分かります。

やはり日本もバリも稲作文化の国と言うのがよく分かります。
何千キロも離れていても同じような方法で稲作をしていたのがちょっと面白いです。
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カカシもありましたがこれはちょっと恐ろし過ぎです…。
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博物館の外には
ハスでも咲いていれば綺麗なんでしょうけど別にどうって事のない池がありました。
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日本とバリの稲作文化に興味がある方にはいい場所とは思います…。

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  1. 2014/02/06(木) 12:50:10|
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甘~い…

ナイトマーケットで見かけた良く分からない食べ物、
朝市でも売っていたのでどんなもんなのかトライです。

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黒米の方は以前食べた事があってまぁ問題ない甘さですが
スプーンのある方はとろみもあって超あま~くて許容範囲を越していました。

渋~いお茶があればなんとか食べられるかなぁ。でもきっともう食べないです。

激辛に激甘ってわかる気もするんですが、
もうそろそろ健康を考えて甘さを控え目にした方が良いかと思うんですが…。
その昔日本でも砂糖入り麦茶を出された事があったなぁ~。

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  1. 2014/02/03(月) 13:04:37|
  2. 食べる
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