Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

朝のひととき…

サヌールの朝、

人それぞれに朝日に向かって祈りや思いを願います。

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ちょっと早起きすると素敵な風景に出会えます。
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  1. 2013/01/28(月) 21:17:26|
  2. サヌール
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満月の夜は…

日本では27日が満月のようですがバリ暦では明日26日が満月になっています。


明日の朝はいつも行くコーヒーショップのネネも
普段の服からまた正装に変えてお供えをしお祈りをしている事でしょう。

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サヌールの海も満月の光に照らされて美しく浮かび上がります。
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満月に向かってお祈りをするカップルが一組、
満月の夜にお寺に行ってのお祈りもいいですが、月に向かってのこんなお祈りの仕方もいいですね。




静寂の海と素晴らしい月夜に何を考えているのか嬌声とともに花火を打ち上げるバカ共輩が…
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現実に引き戻されてしまいます。





そういえばネネで思い出しました。
ネネのお店「Luhtu's Coffee Shop」がトリップアドバイザーで丸印を4つ半貰ってました。
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自家製パンも食事も美味しいしスタッフの躾が行き届いていて
いつ行っても気持ちよく過ごせる店ですから納得です。

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  1. 2013/01/25(金) 20:51:02|
  2. サヌール
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干潮だったので…

ヌサ・ペニダの洞窟とパヤンガンのSMKという当初の予定を終えて
いつものようなバリの過ごし方に戻りました。

予定を決めずに思い浮かぶままふらふらと…

そんな過ごし方でも日の出だけは見に出かけました。

ちょうど干潮に当たり沖まで歩いて行けるようになっていました。
途中深くてもひざ上ぐらいまでの海の中を歩いていくと
(良く見ないと深みにはまりますが)


完全に干上がっている所に到着です。
以前海岸からあんなな所にベンジョールが…と思っていた所に着きました。
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沖の方では漁師さんが網を抱えたまま沖を見つめていますが
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どんな魚が獲れるのか暫く見ていましたがそのままでした。
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でも雰囲気のいい写真が撮れたからいいや…

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  1. 2013/01/22(火) 13:41:46|
  2. サヌール
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さらにSMKの続きです…

資金不足でまだまだ工事中のSMK、1階部分から先行して作っているので
2階部分はやっと手を付け始めたという感じです。

この工事も篤志家や企業からの寄付に頼っているので資金が底をつくと中断してしまうそうです。

手すりもなくコンクリートを打ちっぱなしの階段を上って2階に上がります。
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真ん中の階段を中心に左右にゲストルームを作る予定だそうですが
北側は基礎の鉄筋だけです。
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2階のこの部分に3部屋出来る予定です。
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南側の方が先行していて多少どんな風になるかわかります。
ここが通路になるようです。
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まだ壁だけしかないですがなんとなく雰囲気が伝わってきます。
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2階の部屋からは遠くに山が望めて晴れていればもっと素晴らしい景色が広がります。
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学校の周囲は田園風景が広がっています。


寄付もですがボランティアも募っているようですので
リタイアしてバリの住んでいて余暇の過ごし方を考えている方や
興味を持たれた方は問い合わせをしてみてください。
(問い合わせ先は前回の記事を参考にしてください)

この学校に興味があるけど「パヤンガンって?」と言う感じでしょうが
ウブドや南部リゾートに比べると何もないです。
あるのはのんびりとした時間かなぁ。
きれいな川が近くにあると言ってましたが…

学校の近くにそこそこ美味しいレストランはあります。
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値段も安いので地元の人も食べに来る店で、
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心が安らぐような風景が窓の外に広がる環境抜群の雰囲気の良い店です。
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ちょっと離れていますが市場もあるのでとりあえず暮らす事は問題ないですが
ここに来るまでの足の便が悪いです。
ウブドとパヤンガンを結ぶベモもそれほどないようでバイクがないとちょっと不便な場所ですが
バリでの過ごし方の一つとしてどうでしょうか。

(2012年11月の情報ですので変わっているかもしれません)

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  1. 2013/01/18(金) 21:05:12|
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パヤンガンのSMKの続きです…

パヤンガンのSMK、
テレビの番組風に言うと「いろいろな問題を抱えている家(学校)がありました」
と言う感じなんですが…

端的に言うと資金不足の商業高校(観光専門高校)です。

ここを知ったのが「メメニャソラ」さんの(左をクリック)さんのブログでです。

なにか協力出来ることがあればと思い、とりあえず写真だけでも撮影して
学校の紹介と言う事で行ってきました。
メメニャソラのブログと照らし合わせて読み進めてください。

校内は入り口近くに事務室がありその先に教室そして突き当りに
実習棟があるのですが、資金不足で見ての通り未完成です。
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ホテルのフロントのイメージと思われる設備や
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レストランのテーブルなどスペースは充分にありますが、
あまりうまく使われている雰囲気はありません。


実習用の調理室や
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ランドリーも設置されています。
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この実習棟にはゲストが泊まれるように2部屋だけほぼ完成しています。
ほぼと言うのはまだ天井や壁が仕上がっていないのですが
とりあえず部屋で過ごすには問題ないレベルです。
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バスタブはないですが綺麗なトイレとシャワーは設備されています。
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部屋の外は中々爽やかな感じで将来この前にプールも作る予定だそうです。
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将来的には宿泊できる部屋を増やし、生徒同士でサービスの練習をするのではなく
実際のお客様をレストランにも迎え入れて
学校を卒業したら即戦力になる生きたトレーニングをしたいようです。


そしてこの学校と密接に関係しているのが
PEP基金(PEP Foundation)(左をクリック)です。


自分が細かく書くよりメメニャソラさんのブログとPEP基金のHPを
読んで頂いた方が間違いないのでそちらのページも訪れてみてください。




メメニャソラさん、間違いがあったら指摘してくださいね。

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  1. 2013/01/16(水) 20:26:56|
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パヤンガンのSMKって…

今回ちょっとした訳があってブロ友の「メメニャソラ」さんと
パヤンガンにあるSMKに行ってきました。

パヤンガンはウブドの北10kmほどの所にある村でSMKと言うのは学校の事です。
ちょっとした訳は次回書くとして、中々見る機会のない高校の教室風景の紹介です。

サヌールを出た時は気温が30数度と高温でしたが
パヤンガンに到着するともの凄い豪雨で気温も一気に下がり長袖でもいいような気温でした。
標高も大分高いようです。


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当日はたまたま試験の日だったようで先生方は採点中です。
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教室に入ってビックリ、まだ2人掛けの机でした。
しかも試験の真っ最中なのに横見たりしてなんか緊張感ないです。
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教室の前には通学カバンが山積みです。
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結構堂々と後ろを振り返って見ていますがすでに答案を提出した後なのかなぁ。
男子も女子も正装ですがこの日は満月と言う事で正装での登校だそうです。
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学食というか購買というかワルンの様な場所もあります。
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生徒が一度に来たらとてもじゃないですがこのスペースではまったく足りないです。
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試験が終わり下校風景です。
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歩いて帰ったりバイクで帰ったりですが、
正装していても高校生らしく校庭を出るまでやかましいのはどこでも変わらないですね。
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  1. 2013/01/14(月) 13:21:24|
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お参りの証し…

ヌサ・ペニダの洞窟内すべての場所でお祈りを終えると
お参りした証しが最後にお祈りした場所でもらえます。

赤、白、黒の三色の毛糸でできた「ミサンガ」みたいなものですが
一人では中々うまく結べなくてまごついているとマンクーが結んでくれました。


バリ人がそれを見ると「GOA GIRI PUTRIに行ったんだ!」って羨ましがれると言う物だそうです。
これは自然に切れるのを待つと言う事なんですが、
つけてから1カ月半ほどたってもまだ切れそうにないです。
別に邪魔になるものではないのでいいんですが、手首が時々ちょっと痒くなります。



ヌサ・ペニダの洞窟の寺、素晴らしい体験ができる場所ですが
言わずもがなですが現地の習慣を守って体験してきて下さい。

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  1. 2013/01/11(金) 12:25:18|
  2. ヌサ・ペニダ
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やっと最後の場所に…

ヌサ・ペニダの洞窟のお寺、やっと最後の場所に向かいました。

洞窟の中を振り返ってみるとこんな風になっています。
右側にはマンクーらしき人が座っていましたが
もしかしたら朝からずうっとお祈りに来る人を待っているのでしょうか。
それだとちょっと大変だと思うんですが…


洞窟内を少し歩いてやっと外の光が入る場所に着きました。
今まで歩いてきた洞窟を見返してます。
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そして最後のお祈りする場所にはマンクーが優しい笑顔で待機していました。
この方代々ここでマンクーをされている方と言う事です。
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小さな穴から入り薄暗いお祈りする場所を数か所回ってから
外の光があふれる最後の場所でのお祈り…何とも言えずいい感じです。

出口はどんなかと言うと…実際に行って見てください。
感動しますよ。

外に出て数十段の階段を下りるとチャーターした車が待機していてペッ村に戻りました。


それにしてもいつ頃誰が見つけたのか、入口を先に見つけたのか
出口が先か、分からない事だらけです。
昔ヌサ・ペニダは流刑の地だったと言う事なのでそんなことも関係しているのでしょうか。

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  1. 2013/01/07(月) 13:03:56|
  2. ヌサ・ペニダ
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格が上なのか…

今日からヌサ・ペニダの洞窟にあるお寺の続き、再開です。

前回お祈りした場所のすぐ後ろに綺麗に装飾された階段がありさらに奥にある洞窟に続いています。
ここを登って行く時は下で素足になって登らないといけないのですが、
なぜここだけ素足になる必要があるのかわかりません。
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入り口のレリーフには馬にひかれた戦車が戦っているように見えますが
これもどんな意味があるのか分かりません。


横から見るとかなり急な階段です。
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洞窟の中のさらに奥にある洞窟には2か所お祈りする場所がありました。

行き止まりの場所にあるのは少し小さめでここではお祈りせずに
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手前にある大きな社でお祈りしました。
右側の石の柵が切れている所の奥は真っ暗で見えなかったのですが水が貯まっていると言う
事でもしかしたら聖水の大元なのかな。勝手な想像ですが。
登り口の装飾といい、場所といい洞窟の中では一番格が上かなっていうのも自分の想像です。
なにしろ知識がないもんで。
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ここでお祈りしている間に何やら下で嬌声をあげている人々がいました。
お祈りを終えて下におりてみると数十人のバリの方々がお祈りに来られていたのですが
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トランス状態になった方が数人いたようで周りの人たちが収まるようしていました。
遠巻きで見ているだけの人もいましたが…。
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洞窟の一種独特の雰囲気の中でトランスに入ってしまうんでしょうね。

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  1. 2013/01/04(金) 12:47:47|
  2. ヌサ・ペニダ
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今年も…

東京は雲もなく晴れ渡る空の下、新しい年を迎えました。
今年はどんな年になるんでしょうね。
今日の空みたいに清々しい一年になればいいんですけど。

年の初めだけでも楽しい気持ちで過ごそうっと。(^^)



昨年同様ゆっくりのんびりのアップだと思いますが、
今年もよろしくお願いします。

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  1. 2013/01/01(火) 19:55:55|
  2. その他
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