Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

悠然とマンディを・・・

ウブドの夕闇が迫る渓谷に中々雰囲気のいいレストランがありました。

ubud10_DSC5855.jpg

ん?、渓谷と言う事は川があるのかな?と言う事は
現れました、一日の汚れ落としのマンディに行くおじさん。
ubud10_DSC5856.jpg
すでに腰にバスタオルを巻いてまるで家のお風呂にでも行くように
悠然と川の方に歩いて行きました。
実際はかなり暗くて見えにくいのですが、あまりに賑やかな場所に近いので…
彼にしてみれば日常の事なんでしょうけどね。


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  1. 2010/10/30(土) 01:15:48|
  2. ウブド
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芸術品の様な黒牛ですが・・・

早めの夕食を終えても芸能を観るまで時間があったので
ジャラン・ジャランしながらウブド王宮の近くまで来ました。

王宮の脇ではガベンの準備で黒牛の飾り付け中でした。
ubud10_DSC5841.jpg
立派な雄牛なので男性の葬儀のようです。
ubud10_DSC5843.jpg
脇には遺体を運び上げるかなり高いスロープも出来てましたが、
ガベンは翌日と言う事で残念ながらガベンは見られなかったです。
バリの葬儀を初めて見た時は何のお祭りと言うほど派手で、
楽しいと言うと不謹慎ですが賑やかで面白くて、ずうーと後を付いて行った
思い出があります。
ubud10_DSC5853.jpg
こんなに立派な芸術品の様に作られた黒牛が燃やされてしまうなんて
勿体ないなんて思ってはいけないんでしょうけどね…
ubud10_DSC5848.jpg

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  1. 2010/10/27(水) 20:20:56|
  2. ウパチャラ
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そうだウブドへ行こう…

お昼でに用事を終えて午後は・・・「そうだウブドへ行こう」と思い立ち
久しぶりに昼間のウブドに行きました。

利用したのがこのシャトルバスなんですが、先日行った時は廃止になったみたいで
なくなってました。宿の近くにまで来ていて安くて良かったんですけどねぇ。
行きは自分一人しか利用していない路線じゃ仕方ないですね。
ubudd10_DSC5826.jpg
このバスに乗ってジャラン・モンキーフォレストを北上していた時に
あまりの渋滞と人の多さですぐ帰ろうかと思うほど久しぶりのウブドは
変化していました。まるで原宿の竹下通りの様で以前の雰囲気のある
ウブドは微塵もありません。
これでは白人がウブド離れをしているというのも納得です。

まぁ折角来たので市場を一回り、
ubud10_DSC5827.jpg
やはりサヌールより観光客受けする品物は豊富ですね。
ubud10_DSC5828.jpg

折角のウブドなので芸能を見て帰る事に。
それまでに夕食をと言う事で地元の人に聞いて入ったワルンがここです。
ubudo_DSC5831.jpg
この山の様にそびえたご飯がこの店の売りみたいですが、
ここまでする必要あるのかなぁ。結局すぐ崩してしまいます。
ubud10_DSC6790.jpg
店内ははウブドらしく大きな絵画が飾られていてすぐ脇の道路の喧騒も聞こえず
ゆったりした空気が流れているいい雰囲気のワルンでした。
ubud10_DSC5836.jpg
脇の道はゾロゾロ観光客が歩いているのにあまり混んでないと言ってました。
イブオカも良いかもしれないですがこんなウブドらしいワルンもいいんじゃないですかね。

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  1. 2010/10/25(月) 00:25:24|
  2. ウブド
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足を踏み入れない地域

バリでの宿泊はいつもサヌールなのでレギャンやスミニャックなどの地域には
ほとんど足を踏み入れません。

クタはまだしもレギャンやスミニャックなどどこに何があって
なんて全くわかりません。

たまたま用事があってスミニャックの近く(クロボカン?)に連れて行ってもらったのですが、
こんなにたくさんの石像を売っている店があるんですね。
石彫りと言えばバトゥブランと言うイメージがあったんですが、
こちらは展示場みたいなもんですかね。
kerebo10_DSC5809.jpg

食べる所も知り合いにお任せで入った店はローカルと旅行者で賑わっている店でした。
kerebo_DSC5816.jpg

値段はやはり旅行者などが多い地域の為かサヌールの店より少し高かったです。
(この値段で高いという感覚もどうかと思うけど)
kerebo_DSC5817.jpg


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  1. 2010/10/22(金) 00:07:30|
  2. 食べる
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たまにはパンの朝食を・・・

バリにいる時は朝食も含め基本的には地元の食べ物を食べるんですが
たまにはパンの朝食を食べたくなります。

最近朝食でお気に入りの店はシンドゥマーケットに近いこの店です。
sanur10_DSC5651.jpg
ちょうどジャラン・タンブリンガンがカーブしている所にあります。
テーブル席もありますが、
sanur10_DSC5650.jpg
お勧めは道路に面した石造りのカウンター、
道行く人や車を眺めながらの朝食は朝のボーっとした時間を過ごすのにちょうどいいです。
sanur10_DSC5652.jpg
炒めたジャガイモと野菜を添えただけの単純な料理でしたがかなり美味しかったです。
まぁ値段は観光客向けの値段でしたが…ホテルで食べるよりは断然安いです。

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  1. 2010/10/20(水) 00:00:38|
  2. サヌール
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朝の光は力が・・・

気持ちの良い日の出にシャッターを押す数も増えてしまいました。
絵葉書的でちょっとつまらないですが・・・
sanur10_DSC5617.jpg

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やはり朝の光は力が強いですね。

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  1. 2010/10/17(日) 21:20:35|
  2. サヌール
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気持ちが洗われる朝

前日苦労して登ったルンプヤンでのお祈りが効いたのかホントにホントに久しぶりの
水平線からの日の出がサヌールの海岸から見られました。
sanur10_DSC5594_20101016152445.jpg

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sanur10_DSC5612.jpg
やはりサヌールの日の出は気持ちが洗われます。

7月に行った分が終わらないうちに先日ちょっと用事でバリに行ってきました。
その時の様子は7月のが終わってからアップします。
用事優先なので大した内容はありませんが…

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  1. 2010/10/16(土) 16:24:22|
  2. サヌール
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晩ご飯はギャニャールで

シドゥメン村での占いが思わず盛り上がって夜遅くなってしまったので
帰り道の途中、ギャニャールのナイトマーケットで晩ご飯に。

gianyr10_DSC5586.jpg
マーケットをグル―と回ってから看板替わり?の鶏の開きの店で…
gianyar10_DSC5587.jpg
開きになっている鶏の目線が気になりましたが、味が染みていて美味しかったです。
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  1. 2010/10/10(日) 00:11:56|
  2. 市場
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シドゥメン村で手相占い…

ルンプヤンでのお祈りを終え登って来た階段をまた延々と下り
帰りもビュンビュン飛ばすバイクに乗りやっと出発した駐車場に戻ります。


その後夕暮れ時の棚田を眺めながら
最近のバリでのお気に入りの場所、シドゥメン村に向かいます。

Lempuyang10_DSC5575.jpg

シドゥメン村ではいつも立ち寄るソンケットを織っている松原さん宅に伺いました。
今回ルンプヤンなどに行くにあたりたまたま知り合ったバリ舞踊の勉強をされている方を
誘って来ていたのですが、ソンケットを織るところを見た事がないと言うので
松原さんの義母さんに見せていただきました。

sidemen10_DSC5581.jpg

いつ見ても美しい織物です。
sidemen10_DSC5584.jpg

皆で雑談をしている間に松原さんが手相占いでバリの新聞に紹介された話が出て、
かなり地位の高い方もお忍びで手相占いに来られるとかで
その話に同行の舞踊家が興味深々。

自分自身はそれほど興味はなかったのですが話の流れで見てもらうことに。
バリでは大分前にヒーラーと言われる方に興味半分で見てもらったことが
2度ほどあります。一人はガルン氏でリンク先を見てください。

以前の2人に言われた事と松原さんに占ってもらった結果は…
占い方が違うにも関わらず内容が驚くほど同じで
「え、なんでまた同じ」と思わず言ってしまうほどでした。
3度も同じ事を言われるなんて…それほど悪い内容じゃないからいいですけど。

今回最初の予定通りシドゥメン村にちょっと寄るだけなら手相の話はなかっただろうし、
たとえ長く居ても同行の舞踊家が占いに興味を持たなければ手相の話は出ないだろうし、
松原さんに占いをしてもらい「なんでまた」と言うような結果を聞くと言う事が
すべてが事前に決められていたかのように感じる不思議な出来事と言うか
「袖振り合うも多生の縁」と言う言葉を思い出した1日でした。

こんな不思議な?バリパワーを経験すると「食べて、祈って、恋をして」の老占い師の
言葉じゃないけどまたバリに戻ってしまいそうです。

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  1. 2010/10/08(金) 00:23:11|
  2. シドゥメン
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ソカシの中身は…

お祈りでお供えしたソカシの中身はこんな中身です。
果物やお菓子が一杯です。これをお寺の境内で昼食代わりにいただきました。
(すでにお腹に収まったものもあるので写真では少しです。)
仏様に供えた物を頂くのと同じですね。
Lempuyang10_DSC5561.jpg
以前書いた下からなんで一緒に登って来るのか不思議に思っていた犬は
ここでお菓子を分けて貰える事を知っているのでずうっと下からついてきたんですね。

途中まで下りてくるとお祈りに登って来た家族連れがいました。
お供えの数がだいぶ違います。しかも女性だけで持って来たみたいだし、
バリの女性は力があります。
Lempuyang10_DSC5568.jpg
段ボールがなければ絵になるんですけどね…・
Lempuyang10_DSC5569.jpg

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  1. 2010/10/05(火) 19:14:17|
  2. ルンプヤン
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聖水が湧きでる竹・・・

山頂にあるルンプヤンの一番の売り?は聖水が湧きでるという
竹が生えている事です。
黄色い布で囲われ大切にされています。
Lempuyang10_DSC5550.jpg
そのすぐ脇で早速お祈りを始めます。
Lempuyang10_DSC5552.jpg
ここまで苦労して登ったのと周りの静かな雰囲気と相まって
すごくいい雰囲気を感じていた所で…
携帯電話にメールの着信音が…
まさかこんな山奥でドコモが繋がると思っていなかったのでうっかりしてました。
気を取り直してお祈りを終えました。

綺麗に片付いていますがもう少し磨きあげてもいいと思うんですけどね。
Lempuyang10_DSC5558.jpg

この日は訪れる人も少なくてマンクーも気軽に記念撮影に応じてくれました。
やはりサロンに靴は笑ってしまいますね。
しかも歩きやすいように短めにサロンを巻いているし…
Lempuyang10_DSC5556.jpg
マンクーは毎日この階段の山道を登ってくるそうですから大変です。
まさか裸足では登ってこないと思いますが丈夫そうな足でした。

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  1. 2010/10/03(日) 21:25:05|
  2. ルンプヤン
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Author:レガーニャ
Leganya Bali/ほっとするバリ
                  
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