Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

2000以上の階段を・・・

3番目のお寺「パサール・アグン寺院」を出てさらに登り続けます。
しばらく歩くと左右に苔むした木々が現れます。霧が木々の間を漂ってきます。
Lempuyang10_DSC5529.jpg
鬱蒼とした木々の間の階段をさらに進みます。
Lempuyang10_DSC5539.jpg

ここまで登ってきた疲れ具合は後姿だけで十分感じられます。
Lempuyang10_DSC5540.jpg
やっと頂上の寺「PURA LEMPUYANG LUHUR」プラ・ルンプヤン・ルーフルに到着です。
高貴な寺と言うような意味でしょうか。
Lempuyang10_DSC5542.jpg
頂上にも拘らず途中のお寺より立派です。
Lempuyang10_DSC5543.jpg
ここまで階段だけで2000段を軽く越し、崩れた様な石畳を足せば3000近くの階段を
登ってきました。と言う事はまた2000段以上を下らなければなりませんが。
たまにやるジムでのステップなんかここに比べれば…。

やっとの思いで着いたこの場所、聖なる水が湧くと言う竹が茂り、霧が流れて行く
幽玄の世界のようでした。


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  1. 2010/09/30(木) 18:30:07|
  2. ルンプヤン
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ルンプヤンの3番目の寺も・・・

2番目の寺から30分ほど階段を登って「休憩したいなぁ」と思い始めた頃
3番目の寺「Pura Pasar Agung Lempuyang」
プラ・パサール・アグン・ルンプヤンに到着です。

このお寺もいたってシンプルです。
Lempuyang10_DSC5522.jpg
標高もだいぶ高くなってきました。
Lempuyang10_DSC5523.jpg

最初の寺でお供えなどを運んでもらうために50,000ルピアで頼んだかごの
中身には4つのお寺用のチャナンのほか水や果物を詰めたソカシまであります。
これを頭にのせて階段や山道を歩くのですから大変です。
Lempuyang10_DSC5526.jpg
チャナンに添えられた5,000ルピアは当然お供えを運んできた人が回収です。
Lempuyang10__DSC5527.jpg
ここでのお祈りを終え崩れかけた石畳をしばらく歩いたら
じきに階段が…
Lempuyang10_DSC5528.jpg
だれが飼っているのか犬も舌を出し息を切らせながら登ってついてきます。

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  1. 2010/09/27(月) 12:45:39|
  2. ルンプヤン
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ルンプヤン2番目の寺へ…

ルンプヤン最初のお寺でのお祈りを終えて次のお寺に向かいます。

お寺を出るには登ってきた階段を下りるのではなくお寺の横から出ます。
それだけ急な斜面に建っています。

1番目のお寺と2番目のお寺との間は約2kmほど離れています。
ここはゆったりとした坂道なので歩いてもいいですが時間節約の為と
歩きたくない人の為に網を張っている待っているバイクの
兄ちゃんに乗せてもらいます。確か20,000ルピアだったと思います。

こんな田舎ですし、頭にはウダンを被っているのでヘルメットなしです。
それにもかかわらず猛スピードで山道を飛ばします。
しっかりつかまってこんな写真撮っている場合じゃないです。

2番目のお寺、テラガ・マス寺院に到着です。
最初のお寺に比べかなりしょぼいこじんまりとしています。
Lempuyang10_DSC5514.jpg
祭事の時を除けばここにあるワルンがアクアなど買える最後の店です。
Lempuyang10_DSC5572.jpg

ここでのお祈りを終えていよいよ山道の階段を登り始めます。
こんな階段が延々と続きます。
Lempuyang10_DSC5518.jpg
登り始めて10分、早くも遅れ始めた人が1名。
Lempuyang10_DSC5521.jpg
お祈りの為、皆サロンを巻いて登っているのでホント歩き難いです。
自分は以前シドゥメン村でのトレッキングで懲りているので
サロンにスニーカーと言う変なスタイルですが、ビーサンで登山なんて
バリ人の足はある意味凄いです。

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  1. 2010/09/24(金) 18:35:44|
  2. ルンプヤン
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ちょっとがっかり…

きのうジュリア・ロバーツの「食べて、祈って、恋をして」を観てきました。
劇場はガラガラでちょっとがっかりの映画でした。
イタリア、インドとまあまあだったのですがバリになって
予算がなくなったかのように原作を端折っていて原作の面白さが
全然表現されてませんでした。
バリの美しい風景は予告編だけで十分表現されてます。
さすがに予告編はよく出来てますね。


ではルンプヤンの続きです。

3列に並んだ階段には歳月を感じさせる立派な龍?の彫刻があります。
Lempuyang10_DSC5490.jpg

急な階段を登り・・・
Lempuyang10_DSC5492.jpg
振り返ると、また素晴らしい風景が…
Lempuyang10_DSC5493.jpg
門をくぐりまた振り返ると計算尽くされたかのように
全てが美しく眺められます。
Lempuyang10_DSC5497.jpg


境内はいたってシンプルです。
Lempuyang10_DSC5495.jpg
お祈りをし聖水を頂きますが、聖水は飲んでもお腹をこわす事は
ないと言うのを信じて、最近は普通に飲んでます。
それにしてもお風呂で使いそうな水色の柄杓なんとか考えて欲しいです。
Lempuyang10_DSC5510.jpg
お祈りを終えて次の寺院に向かいます。


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  1. 2010/09/20(月) 17:54:24|
  2. ルンプヤン
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後ろを振り返ると…

Lempuyang10_DSC5484.jpg
境内に入りまだまだ続く階段に驚きと造形美に感動をしながら後ろを振り返ると



それは… 続きを読む

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  1. 2010/09/18(土) 00:03:57|
  2. ルンプヤン
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見上げるような・・・

2つ前のブログの写真の階段を登ると広い場所に出て、
爽やかな空の下に割れ門と階段が見えます。


近づくとかなりの急階段です。
体力自慢の「けんちゃん」も元気に登り始めました。(後ろ姿ホントにでかいですね。)
Lempuyang10_DSC5483-2.jpg

急な割れ門の階段を登り割れ門から中に入るとまた見上げるような急な階段が…。
まだ登り始めたばかりなのに「えーマジ」と言う思いです。
造形的には今まで見た寺院の中でもかなり美しい階段なんですが…
Lempuyang10_DSC5484.jpg



かごを頭にのせていつも前を歩いている男性、これから訪れるお寺に供えるお供えを
運んでもらっています。4か所分ですのでかなりの重さです。
料金は50,000ルピアですがまだ階段の現実を知る前だったので
「結構良い収入じゃん」なんて思っていましたが…
頂上から下りてきた時には「50,000ルピアでいいの?」と思うほどの往復でした。


余談です。
ここをこれから訪れる方、特に女性は登り口にあるワルンの有料トイレを
使われる事をお勧めします。そこは綺麗です。
頂上の寺まで観光客が納得するようなトイレは1ヶ所もありませんでした。
そうしないと往復3時間以上我慢することになりますよ。


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  1. 2010/09/15(水) 19:00:23|
  2. ルンプヤン
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ルンプヤン寺院へ…

バリ島東部にある「ルンプヤン寺院」へはサヌールからおよそ2時間半ほどかかります。
今回もカーチャーターは「バリクツアーズ」にお願いしました。
(料金はかなり遠方なのでガソリン代の追加料金がかかりました)

事前の情報でかなりの体力勝負の行程になりそうなので体力が有り余っている
「けんちゃん」指名でお願いしました。
「バリクツアーズ」は今回で3回目です。最初に頼んだ時は直前でも
予約が取れたのに今ではだいぶ前から予約をしないと「けんちゃん」は
予約できないほどになっています。
「気は優しくて力持ち」なけんちゃんの働きぶりを見れば
自分みたいなリピーターがどんどん増えているんだと思いますが…。

「バリクツアーズ」の事をこれ以上書くとさらに予約が取れなく
なりそうなのでこの辺にしといて・・・


今回は「ルンプヤン寺院」に行きシドゥメン村にちょっと寄って最後はウブドでケチャ
と言うのが当初の予定でした。
かなりの強行スケジュールです。

それが「けんちゃん」の車に乗ると同時にウブドはやめてシドゥメン村でゆっくり
と言う思いになった事で今回ちょっとした出来事を経験をする事に…。


サヌールを出てから2時間余り美しい棚田に出会いました。
手前の田んぼはまだ青々としていますがずうーと先の田んぼは収穫が終わって野焼きを
しています。
Lempuyang_DSC5469.jpg

この棚田の先に見える山の方まで車で向かいます。

知られていないだけで美しい棚田はどこにでもあるんですね。

この後30分ほどでルンプヤンの登り口に到着です。


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  1. 2010/09/13(月) 20:19:18|
  2. ルンプヤン
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まだ未体験…

市場など小汚いあまり綺麗でない店でエスチャンプルやチェンドルは
何度も食べていてもお腹も大丈夫なんですが、
これだけはちょっと心配でまだ未体験なんです、街頭のジャムー。

なんか作っている所を見ているとほんとに大丈夫?って思ってしまいます。
衛生状態を現地の人に聞いても店によるって、それじゃだめじゃん。
sanur10_DSC5463.jpg
脇で見ていると市場に買い物に来た主婦がちょっと一杯っていう感じで気楽に飲んでます。
ジャムーに入っている物自体は体に良さそうなんですけどねぇ。
市場で飲まれた方いますかー?



次回からはあまりガイドブックにも載ってなく観光客にもほとんど知られていない
バリ島東部の
霊験あらたかでパワースポットでもある場所…

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  1. 2010/09/11(土) 00:03:00|
  2. 食べる
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ヨガブーム・・・

だいぶ以前から少しはありましたが、ここ数年はヨガブームと言っていいほど
ヨガスタジオがバリ島内のあちらこちらにできました。

ヨガスタジオの少ないサヌールには美しい日の出を見ながらヨガができる広いビーチがあります。
sanur10_DSC5461.jpg
タンジュン・サリのホテル前ビーチでもヨガ教室が開かれてました。
sanur10_DSC5454.jpg

ヨガスタジオで教わるのもいいですが、朝日に向かい朝の空気を胸いっぱい吸い込んで
瞑想する、こんなヨガもいいと思います。

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  1. 2010/09/09(木) 12:13:56|
  2. サヌール
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お店の裏は…

デンパサールからサヌールに戻って手軽にナイトマーケットで夕食です。

バリに限らずいつも気になる屋台の裏側。
で、何度か食べた事のあるこのエスチャンプルのお店の裏は…。

カットされた果物などゴチャゴチャですが
これなら全然OKのレベルです。これよりひどい店たくさんありますよね。
デンパサールのチェンドルのお店は、アハハハー
sanur10_DSC5428.jpg
脇ではエスチャンプルに使う氷を一生懸命削ってました。
この透明度の全くないどこの水ともわからない氷が衛生面を疑われる一因なんでしょうね。
でも大丈夫でした、自分の場合は。
sanur10_DSC5429.jpg


夕食のミーゴレン10,000ルピアです。食べなれた屋台の安心の味です。
sanur10_DSC5434.jpg


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  1. 2010/09/07(火) 22:45:04|
  2. 食べる
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子供の為なら…

前回のブログの続きです。

ププタン広場で行われた子供の踊りの発表会の会場の一角で
踊りに出場した子供たちの撮影が行われていました。
近くで見るとかなりショボイ背景なんですが、こうして写真になると
それほどではないですね。
日本だと七五三の出張撮影みたいなもんでしょうか。
dps10_DSC5406.jpg
撮影した写真はすぐその脇で売られています。
確か10000ルピア程だったような気が…

子供も親も真剣に自分の写真を探しています。
子供の為ならという親の気持ち、よーくわかります。
dps10_DSC5407.jpg


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  1. 2010/09/05(日) 21:03:57|
  2. 見る
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踊りの担い手…

バドゥン市場からの帰りププタン広場の前を通ると
色々なキャラクター風船が見えました。

こんな時は子供相手に何かやっている事が多いので近づいてみると、
dps10_DSC5394.jpg
子供の踊りの発表会らしきものが行われていました。
dps10_DSC5396.jpg
こういう時って女の子の方が度胸がいいのか女の子はしっかり踊ってました。
dps10_DSC5399.jpg

最近はジャズダンスみたいな踊りを習うのも流行っているみたいでが、
衣装の色使いがなんとなくバリっぽくて良いです。
dps10_DSC5420.jpg

こんな中から将来バリの芸能を担う踊り手が出てくるんでしょうね。
dps10_DSC5402.jpg
カメラを向けると決めポーズでこたえてくれます。


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  1. 2010/09/03(金) 21:19:20|
  2. 芸能
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昼のパサール・バドゥン

アートセンターまで来れば朝市で有名なパサール・バドゥンまではもう少し
自転車をこげば着く距離です。

朝市も賑わっていて面白いですが、昼間の市場も色々なものを売っていて飽きない場所です。



本来はウパチャラなどに使うのでしょうが部屋の飾りに使っても面白そうなものや、
dps10_DSC5387.jpg
お祈りに使うものなどもりだくさんですが、
[Lihat-lihat saja]で買う気はなかったので値段は不明です。
dps10_DSC5388.jpg

色んな雑貨のある2階から1階を見ると山積みの生鮮食品が見えます。
1階は色々な匂いが混ざっていて市場独特のこの匂いが好きな人にはたまりません。
dps10_DSC5389.jpg

風が全然抜けない超蒸し暑い場内を出たら冷たくて甘い「チェンドル」です。
dps10_DSC5390.jpg
なるべくお店の裏は見ないようにして食べましょう。
食べ終わっても裏に興味を持たないように静かにその場を離れます。

チェンドルに不安のある人はジャックフルーツなんかいかがでしょう。
ドリアンのような臭いもなくてわりとさっぱりした味でおいしいです。
ついでにジャックフルーツってバリでは「ナンカ」って言います。
dps10_DSC5391.jpg
バトゥン市場、早朝起きられない人には昼間もいいと思いますよ。


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  1. 2010/09/01(水) 20:40:57|
  2. 市場
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  4. | コメント:2

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レガーニャ

Author:レガーニャ
Leganya Bali/ほっとするバリ
                  
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