Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

GWK・・・

いや~暑いです。
東京の今日は36℃で明日は38℃の予報です。
バリ滞在中東京とサヌールの天気を見比べていたら東京の最低気温と
サヌールの最高気温がほぼ同じでした。
サヌールで寝るときは長袖長ズボンでエアコンなしでOKだったのに
東京はエアコンなしではとても寝られない気温です。



今回はマレーシア経由で昼の12時過ぎにバリ着です。
久しぶりのマレーシア航空、ほぼ空席ゼロの満員、以前は空いていてよかったのになぁ。
入管も長蛇の列で入管を出たら荷物のターンテーブルもすべて出し終わったようで
止まったまま荷物が放置されてました。


空港を出て今回迎えに来てくれた友人と空港からも見えるバリの新名所
「GWK」にまず行くことに。
こういう官製だと思うけど施設にあまり期待しないで行ったんだけど…。

入場料はインドネシア人と外国人に分かれていてかなり高額です。
正確な数字は失念したけどRp100,000は越していたかと。

まだ建設中で完成すると像だけで75m、台座も入れるとアメリカの自由の
女神より高い125mほどの巨大な建造物があります。


場内では入場無料でいろんな公演があったけど今回はスルー。
DSC00064.jpg

まず最初に目につくのは知恵と守りのシンボル「ウィスヌ神」
かなり巨大ですがさらに大きいのが
P_20180709_152749_vHDR_Auto_HP.jpg

ガルーダ像
P_20180709_154023_vHDR_Auto_HP.jpg

こうして見ると巨大さが良くわかります。
DSC00100.jpg

像の前は広々とした芝生が広がっていてセグウェイのレンタルもやっていました。
P_20180709_155924_vHDR_Auto.jpg

そして建築中の巨大な像、遠くから見ても巨大さが分かります。
DSC00084.jpg

コンデジで目いっぱいアップしてみました。表情も良く造りこんでます。
DSC00094.jpg

この像と周辺整備まで含めるといったいいつ完成するんだろう。
完成したらもう一度訪れてみたいんだけど。

ここはレストランもあるし夜景がきれいという事なんでたっぷり一日中遊べば
入場料もそれほど高くないのかなとも思います。
行く前はほとんど期待しないで行ったけどいい意味で期待外れの
面白い所でした。

スポンサーサイト

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2018/07/20(金) 15:36:42|
  2. 見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

時間があれば…

前回のブログの写真で、看板に書かれていた「GOA GARBA」の下に
続いて書かれていた「PURA PENGUKUR-UKURAN」
どこにあるのかと思っていたらすぐ隣でした。


お寺の入り口には立派なドラゴン。
ある人にドラゴンが身を守っていてくれるみたいな事を言われているんで
ちょっと気になります。
FDS_1513.jpg

お寺に入るまでのアプローチが長いんでそれに合わせてドラゴンもなが~い。
それともドラゴンに合わせてなが~くしたのかな。
FDS_1510.jpg

最初の割れ門を入ると広々とした境内。
FDS_1511.jpg
やはり「GOA GARBA」と密接な関係があるようで巨人の「KEBO IWA」も関係する
12世紀ごろ作られたというお寺だそうです。
さらに先に割れ門があってその先を見てみたかったけど次の予定があったので
残念ながらここでUターン、時間があれば寄ってみるのもいいかも。


テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2018/04/18(水) 11:05:05|
  2. 見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

どこまで行けるかなぁ…

何度も12月にバリに行っているけど昨年はいつもなら汗をかく陽気なのに雲が多いせいか涼しくて
自転車で動き回るには好都合。雨の心配はあるけどどこまで行けるかちょっとトライ。

いつものようにトランスサルバギタに自転車を載せてバトゥブランまで、
到着地は前回と違って本来のバスターミナルです。
日本だと廃車置き場に置かれているようなミニバンでここからいろんな地方に行けるので
運転手がバスから降りた乗客にうるさく声をかけてきますが自転車と一緒だと
見向きもされません。このミニバンに自転車を載せてって出来るのかな、出来たら便利だけど。


JL.Raya Batubulanを走っていくつかあるウブドに向かう道で一番西側を北上します。

バトゥブランは石の彫刻で有名な村なんで道沿いには様々な石の彫り物が。
P1000463.jpg

自転車で走りながら気になるガネーシャ像があるとついパチリ。
P1000462.jpg

カラフルに彩色してあるガネーシャもいいけど苔むしたガネーシャもいいです。
P1000461.jpg

途中から道の名前がいくつか変わりJl.Raya Kedewatanになりさらに北上します。
この辺りから上り坂の傾斜がきつくなりかなり体力消耗。
バトゥブランから休憩なしで約1時間半ほどでJl.Raya Lungsiakanの交差点に到着です。

ここから友人がいるパヤンガンまでどうしようかと距離を調べると約7km、
あと3~40分くらいだろうけど友人と連絡もつかないし
帰りの体力も考えてここでウブドの街中へ方向転換です。
Jl.Raya LungsiskanからJl.Raya Sangginganに入って今度は急な下り坂で
あっというまにビンタンスーパーの脇を抜けJl.Raya Ubudに。
P1000476.jpg

Jl.Monkey Forestのあまりの閑散している風景に驚きながらもいつもの店で食事とマッサージ、
マッサージの店も閑散としていて手持ち無沙汰、スマホで遊んでます。
P1000478.jpg
帰りの道はいつものようにPatung Titi Bandaのロータリーを避けるためバトゥブランを通らず
まっすぐ南下してバイパスに抜けての道です。
このバイパスでサヌール方面は微妙な上り坂で疲れた身体には最後の最後にこたえるけど
それでも1時間ちょっとでサヌール帰着、標高差約260m、往復約50kmでした。

帰ってきて早速エネルギー補給、重いママチャリではなく
軽い自転車ならパヤンガンまでも行けるなと思った一日でした。
P_20171218_170831_MT.jpg

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2018/02/09(金) 12:37:49|
  2. 見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Mask&Puppets…

木彫りで有名なマス村、ほかに面白い所なのか宿で聞いて
教えてもらったのが「Mask&Puppets」の美術館。


入り口の道路は狭いけど中は入ってびっくりの広さです。
EDS_0631.jpg

色んなバロンや人形がとても綺麗な状態で清掃も行き届いて展示されています。
EDS_0623.jpg

EDS_0624.jpg

EDS_0627.jpg

EDS_0634.jpg

EDS_0640.jpg
これらの展示物がなんとすべて無料で見られます。
寄付金箱があったけどそれだけではとても運営出来るとは思えないほど素晴らしい展示でした。

マス村からゴアガジャに抜ける裏道の途中にあるんでちょっと寄り道、お薦めの美術館です。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2017/12/07(木) 11:35:41|
  2. 見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

木彫りの村…

アグン山の噴火が小康状態なのでマス村の続きを。

普段だと車中からちらっと見て行きすぎてしまうような店もじっくり自転車なんで
ちょっと店頭に止めてのぞいていけます。

買う予定なく入っても見ているだけで眼福です。
EDS_0610.jpg
置く場所さえあれば欲しいのもあるけど…。

EDS_0612.jpg

EDS_0615.jpg

宿の近くの工場にあった木工製品、木の根だと思うけどテーブルにでもするのかなぁ。
出来上がりを見てみたい。


宿に帰る途中お腹が空いたのでとあるワルンでミーゴレン。
作り方を見ていて何となく嫌な感じで…
P_20170902_120110_vHDR_Auto.jpg
バリで食べたミーゴレンで自分に一番合わないミーゴレンでした。
好きな人もいるだろうからまずいとは言わないけど…。
ちっともゴレンしてないミーゴレンです。
P_20170902_120614_vHDR_Auto.jpg


「地球【世界風速】」←世界の風向きがわかるサイトがあったので噴煙の流れの参考になれば。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2017/12/02(土) 12:07:37|
  2. 見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

レガーニャ

Author:レガーニャ
Leganya Bali/ほっとするバリ
                  
バリ島の観光地だけではない
普段のバリの写真ブログです。

コメント頂けると嬉しいです。

写真の無断利用はお断りします。
ご使用希望の方はメールで
お願いします。

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月齢

fxwill.com

Counter

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード