Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

どこまで行けるかなぁ…

何度も12月にバリに行っているけど昨年はいつもなら汗をかく陽気なのに雲が多いせいか涼しくて
自転車で動き回るには好都合。雨の心配はあるけどどこまで行けるかちょっとトライ。

いつものようにトランスサルバギタに自転車を載せてバトゥブランまで、
到着地は前回と違って本来のバスターミナルです。
日本だと廃車置き場に置かれているようなミニバンでここからいろんな地方に行けるので
運転手がバスから降りた乗客にうるさく声をかけてきますが自転車と一緒だと
見向きもされません。このミニバンに自転車を載せてって出来るのかな、出来たら便利だけど。


JL.Raya Batubulanを走っていくつかあるウブドに向かう道で一番西側を北上します。

バトゥブランは石の彫刻で有名な村なんで道沿いには様々な石の彫り物が。
P1000463.jpg

自転車で走りながら気になるガネーシャ像があるとついパチリ。
P1000462.jpg

カラフルに彩色してあるガネーシャもいいけど苔むしたガネーシャもいいです。
P1000461.jpg

途中から道の名前がいくつか変わりJl.Raya Kedewatanになりさらに北上します。
この辺りから上り坂の傾斜がきつくなりかなり体力消耗。
バトゥブランから休憩なしで約1時間半ほどでJl.Raya Lungsiakanの交差点に到着です。

ここから友人がいるパヤンガンまでどうしようかと距離を調べると約7km、
あと3~40分くらいだろうけど友人と連絡もつかないし
帰りの体力も考えてここでウブドの街中へ方向転換です。
Jl.Raya LungsiskanからJl.Raya Sangginganに入って今度は急な下り坂で
あっというまにビンタンスーパーの脇を抜けJl.Raya Ubudに。
P1000476.jpg

Jl.Monkey Forestのあまりの閑散している風景に驚きながらもいつもの店で食事とマッサージ、
マッサージの店も閑散としていて手持ち無沙汰、スマホで遊んでます。
P1000478.jpg
帰りの道はいつものようにPatung Titi Bandaのロータリーを避けるためバトゥブランを通らず
まっすぐ南下してバイパスに抜けての道です。
このバイパスでサヌール方面は微妙な上り坂で疲れた身体には最後の最後にこたえるけど
それでも1時間ちょっとでサヌール帰着、標高差約260m、往復約50kmでした。

帰ってきて早速エネルギー補給、重いママチャリではなく
軽い自転車ならパヤンガンまでも行けるなと思った一日でした。
P_20171218_170831_MT.jpg

スポンサーサイト

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2018/02/09(金) 12:37:49|
  2. 見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

洞窟にあるお寺…

1時間以上マンクーの到着を待ってやっと洞窟にあるお寺に入りました。

中はそれほど大きくなくちょっとひんやり、洞窟の一部が天に抜けていて思いのほか明るく
パユンや祀られているものを空の光が注いで厳粛な趣き、話しをするのもはばかる感じです。


入口を振り返るとこんなです。
FDS_0840.jpg

マンクーが準備を終えるのを座って待ちます。
FDS_0833.jpg

お祈りが始まり洞窟にみんなが唱えるマントラが響いていきます。
FDS_0837.jpg

マンクーから聖水をかけていただきお祈りが終わったので
近づいてちょっと撮影、洞窟はこんな風に天井に穴が開いてます。
条件さえ良ければ日差しが直接洞穴に入り
光の道が出来る時があるかもしれないけど
そんな時はきっと素晴らしい景色になるんだろうと思います。
FDS_0851.jpg

ここでの聖水はドラゴンの口から流れ落ちる水を汲んで使ってました。
FDS_0847.jpg

ヌサ・ペニダにある洞窟寺の「Goa Giri Putri」もいいけど何しろ船を使わないと行けないし
遠いしで行くには大変だけどここは手軽に行けるんでいいと思います。
もし訪れるなら午前の早い時間だとマンクーが来ていない事もありそうなので
時間に余裕を持って行ってみて下さい。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2018/01/21(日) 21:51:24|
  2. 見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デンパサールの北に…

12月のバリ、アグン山がどうなるか分からなかったんでいつも頼む
バリクツアーズのカーチャーターも決めたのはバリに到着後。

サヌールの海岸からアグン山を望むとカーチャーターの日はこんな感じの噴煙、
バリに行く前には毎日見ていたユーチューブの生中継はちょっと見ない間に
URLが変わっていました。検索ですぐわかりますが。

昼過ぎまでなら空いているという日に無理やり入れた予約で向かった先は
デンパサールのすぐ北、サヌールから40分もかからずに着ける「Pura Keraban Langit」
情報は洞窟にあるお寺という事だけ。
看板を見ると「Obyek Wista」一応ローカル向けの観光地らしいですが。
P_20171216_105648_vHDR_Auto.jpg

数台置ける駐車場に一番乗り、あまり整備されていない感じでここからでいいのかなぁ
という感じで歩いていきます。
FDS_0801.jpg

全く人の気配がないし、もしかしたら外したかななんて気持ちで階段を下りて行きます。
FDS_0802.jpg

洞窟はどこにあるのか探し回るとこの扉の先にあるようで、鍵がかかっていて
外からは良く見えません。ここまで来ても外れ感が少しばかし…。
FDS_0806.jpg

境内をいろいろ見て回っていたらイブたちの集団が境内に下りてきました。
話しを聞くとウブド方面から来たイブたちのようで不在のマンクーに
電話連絡し自分たちはテキパキと着替えて沐浴場に向かって行きました。
一応更衣室の名残的な場所はあるけどほとんどのイブは入り口前で
見事な着替えです。
P_20171216_091029_vHDR_Auto.jpg

FDS_0810.jpg

自分たちはイブたちの沐浴が終わるのを待って沐浴です。
FDS_0815.jpg

境内にいるみんなが沐浴を終えてもマンクーはまだ来ません。
FDS_0823.jpg
いい加減待ちつかれて1時間以上過ぎたころやっとマンクー登場、
扉の鍵を開けて中へと進みます。
そこには…

続きます。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2018/01/16(火) 11:37:00|
  2. 見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Mask&Puppets…

木彫りで有名なマス村、ほかに面白い所なのか宿で聞いて
教えてもらったのが「Mask&Puppets」の美術館。


入り口の道路は狭いけど中は入ってびっくりの広さです。
EDS_0631.jpg

色んなバロンや人形がとても綺麗な状態で清掃も行き届いて展示されています。
EDS_0623.jpg

EDS_0624.jpg

EDS_0627.jpg

EDS_0634.jpg

EDS_0640.jpg
これらの展示物がなんとすべて無料で見られます。
寄付金箱があったけどそれだけではとても運営出来るとは思えないほど素晴らしい展示でした。

マス村からゴアガジャに抜ける裏道の途中にあるんでちょっと寄り道、お薦めの美術館です。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2017/12/07(木) 11:35:41|
  2. 見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

木彫りの村…

アグン山の噴火が小康状態なのでマス村の続きを。

普段だと車中からちらっと見て行きすぎてしまうような店もじっくり自転車なんで
ちょっと店頭に止めてのぞいていけます。

買う予定なく入っても見ているだけで眼福です。
EDS_0610.jpg
置く場所さえあれば欲しいのもあるけど…。

EDS_0612.jpg

EDS_0615.jpg

宿の近くの工場にあった木工製品、木の根だと思うけどテーブルにでもするのかなぁ。
出来上がりを見てみたい。


宿に帰る途中お腹が空いたのでとあるワルンでミーゴレン。
作り方を見ていて何となく嫌な感じで…
P_20170902_120110_vHDR_Auto.jpg
バリで食べたミーゴレンで自分に一番合わないミーゴレンでした。
好きな人もいるだろうからまずいとは言わないけど…。
ちっともゴレンしてないミーゴレンです。
P_20170902_120614_vHDR_Auto.jpg


「地球【世界風速】」←世界の風向きがわかるサイトがあったので噴煙の流れの参考になれば。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2017/12/02(土) 12:07:37|
  2. 見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

レガーニャ

Author:レガーニャ
Leganya Bali/ほっとするバリ
                  
バリ島の観光地だけではない
普段のバリの写真ブログです。

コメント頂けると嬉しいです。

写真の無断利用はお断りします。
ご使用希望の方はメールで
お願いします。

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月齢

fxwill.com

Counter

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード