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Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

サヌールで散歩…

サヌールで散歩といえば海岸沿いの遊歩道なんだけど
たまには緑の田んぼの中を歩いてみたいなと友人と歩いてきました。

シンドゥ市場あたりからなら自転車で10分ちょっとで着き道端に自転車を止め歩き始めます。
青々とした稲が実っていて緑が眼に心地いいです。


こちらは残念ながら収穫を終えたスイカ畑、すごい広さ!
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スズメが稲をついばみ飛んでくるんで追い払う大きな声が響いてきます。

IMG_20190703_073056.jpg
夜はあまり見たくない案山子…。
sewa 1

ウブドとは比較にならないけどサヌールでちょっと田んぼ歩きをしたいななんて時はいいかも。
ガイド同伴でサイクリングしている集団がいたのでサイクリングツアーのコースになっているのかな。


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テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2019/07/20(土) 14:35:04|
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インスタブーム・・・

ブサキ寺院の近くに面白いのが出来たっていうんで見に行きました。

カランガッサムから山道を進んで行くと横断幕に読み難いけど
「TAMAN JINJA BALI」とあります。そう神社です。

IMG_20190228_165606.jpg

入り口を入ると朱に塗られた鳥居がずらっと並んでいます。
IMG_20190228_161157-1.jpg


一番奥にはひと際立派な鳥居。


やはりカップルで来る人が多いみたいで定番の「LOVE」、
IMG_20190228_163110.jpg

やはり最近人気のブランコ、この日はイベントがあってテントなどで
ブランコから景色が見られなかったけどなければ面白そう。
IMG_20190228_163046.jpg

谷をうまく利用して作ったようで2カ月ほどでここまで作ってさらに拡張予定だとか。
IMG_20190228_162632.jpg
沢山の鳥居とベンジョール、ちょっと不思議な風景で日本人としては微妙だけど
これで日本に興味を持ってくれる人がいればいいのかなぁ。
こんど日本で本物を体験したいという気になってくれるかな?。




テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2019/03/24(日) 16:27:22|
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初めてのカランガッサム…

「ガンジスの聖なる水」と呼ばれている「Taman Tirtagangga」、まだ行ったことが
なかったのでAmlapuraに行ったついでに寄ってみました。
バリ島南部に滞在している人には遠いけど「Lempuyang」やアメドに行く時に
ちょっと寄り道で行けます。

行ってみて驚いたのはインスタ映え狙いの度を越した衣装の人々がたくさ~ん、
どこにレンズを向けても変な衣装の人がいるし
「あ~でもない、こ~でもない」と長時間粘っていてとてもじゃいなけど
雰囲気を味わう感じはないです。
もっと落ち着いてゆっくり回れるならもう一度行ってもいいけど、
写真はほとんど撮らずでした。


この日の宿はティルタガンガから少し北上した「Geria Semalung Bungalow」、
バンガローなんて名前が付くと安っぽいイメージだけど
これが中々どうして素敵な宿でした。
IMG_20181105_172320.jpg

部屋数は少なくこの日は自分だけの宿泊でしかも街道から
少し奥まったところにあるので静まりかえっています。
オーナー夫人(日本人)が挨拶に来てくれたので色々話しをすると
やはりヨーロッパからの旅行者が多くてこの周辺を散策して
過ごしているとの事で
自分で主体的に行動できる人向けかもしれません。
自分も翌朝周辺を散策したけど15分も歩くとサヌールやウブドとも違う
いろんな暮らしや景色が見られ、前日には気がつかなかった
アグン山が間近に見えました。

IMG_20181106_055441.jpg

IMG_20181105_165034.jpg

宿から遠くに見えるこの建物の裏の道路を下ってティルタガンガまで往復するという
お客さんが時々いてしかも自分より年齢が上の人でもというのが驚き。
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朝食は一人だけでだなと思っていたら自宅は離れているのにわざわざオーナー夫人が
来てくれたおかげで日本語を話しながら・・・、やはり気持ちゆったりな食事ができます。
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翌日はカランガッサムのもう一つのの名所「ウジュンウォーターパレス」に。
昔の王様の別荘という事で広々とした敷地で高台から青々とした海が眺められます。
どんな気分で敷地内を散歩していたのかと思いながら歩いていると
IMG_20181106_143818.jpg

やはりここもインスタ映えに度を越して熱中する人々…。
ティルタガンガよりは敷地が比較にならないくらい広いのでそこよりは気にならないけど。
_GFD2024.jpg
この景色、ファッション誌で使いそうでモデルになった気分で撮影したくなるんだろうな~。
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一言でいうとゴミ一つ落ちてなく「完璧に整備された庭園」、
バリでお寺見学に飽きた人やインスタ狙いの人にはいいかな…。




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  1. 2019/01/26(土) 15:03:31|
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3番目のお寺へ…

崖っぷちにある「PAYOGAN」でのお祈りを終え「PURA SILAYUKTI」に向かいます。

ちょうどお祈りに来ていた人々がいたので邪魔しないように一緒に混ざってお祈りです。

ちょっと反省事項としてお供えのチャナンは大目に用意したつもりだったけど
足りなくなって近くのワルンで分けてもらってなんとか間に合わせ・・・。
チャナンは余ってもいいから思う以上に用意しないとです。

お祈りが終わってイブたちがお供えを下げ始めたのでそれに合わせて境内を見学・・・
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微妙に表情が違う五体の石像、どういう意味合いの石像なのかなぁ。
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何かの儀式のためか飾りもあたらしく綺麗…焼け焦げが1ケ所もない。
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中々雰囲気のいい境内でした。
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  1. 2018/09/26(水) 15:42:57|
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崖の途中に・・・

「Blue Lagoon Beach」での昼食を終えた後、初めて訪れるお寺に向かいます。
三つのお寺と一つのお祈り所?GoogleMapではPuraとなっているけどよくわかりません。


初めて訪れるお寺なんでお供えも豪華に「Banten Pejati」を持って行きます。
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最初のお寺「PURA TANJUNG SARI」、
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ここはヒンドゥ教と仏教の混合寺院、ドラゴンの後ろに小さな仏塔と螺髪の頭の像。
マンクーが日本人と気づいてそこでもお祈りすればと言ってくれました。
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続いて「PURA TELAGA MAS」、マンクーとともにお祈りをしていると
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野生の猿が…、カメラバッグを少し離れた場所に置いといたので
ちょっと気にしながらのお祈りだったけどウルワツの
いたずら猿とは違うみたいでバッグは無事でした。
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続いて「PAYOGAN」、海に面している崖を下りて行きます。
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崖ギリギリに造られていて大海原が一望、
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眼下では波しぶきが上がっています。
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色々祀らている洞窟の入り口的な所でお祈りを済ませます。
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後ろが大海原で大きな樹々に囲まれているわけでもないので開放感のある場所でした。

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  1. 2018/09/14(金) 15:38:44|
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