Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

お参りの証し…

ヌサ・ペニダの洞窟内すべての場所でお祈りを終えると
お参りした証しが最後にお祈りした場所でもらえます。

赤、白、黒の三色の毛糸でできた「ミサンガ」みたいなものですが
一人では中々うまく結べなくてまごついているとマンクーが結んでくれました。


バリ人がそれを見ると「GOA GIRI PUTRIに行ったんだ!」って羨ましがれると言う物だそうです。
これは自然に切れるのを待つと言う事なんですが、
つけてから1カ月半ほどたってもまだ切れそうにないです。
別に邪魔になるものではないのでいいんですが、手首が時々ちょっと痒くなります。



ヌサ・ペニダの洞窟の寺、素晴らしい体験ができる場所ですが
言わずもがなですが現地の習慣を守って体験してきて下さい。
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  1. 2013/01/11(金) 12:25:18|
  2. ヌサ・ペニダ
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やっと最後の場所に…

ヌサ・ペニダの洞窟のお寺、やっと最後の場所に向かいました。

洞窟の中を振り返ってみるとこんな風になっています。
右側にはマンクーらしき人が座っていましたが
もしかしたら朝からずうっとお祈りに来る人を待っているのでしょうか。
それだとちょっと大変だと思うんですが…


洞窟内を少し歩いてやっと外の光が入る場所に着きました。
今まで歩いてきた洞窟を見返してます。
penida13_DSC1548.jpg

そして最後のお祈りする場所にはマンクーが優しい笑顔で待機していました。
この方代々ここでマンクーをされている方と言う事です。
penida13_DSC1550.jpg


小さな穴から入り薄暗いお祈りする場所を数か所回ってから
外の光があふれる最後の場所でのお祈り…何とも言えずいい感じです。

出口はどんなかと言うと…実際に行って見てください。
感動しますよ。

外に出て数十段の階段を下りるとチャーターした車が待機していてペッ村に戻りました。


それにしてもいつ頃誰が見つけたのか、入口を先に見つけたのか
出口が先か、分からない事だらけです。
昔ヌサ・ペニダは流刑の地だったと言う事なのでそんなことも関係しているのでしょうか。

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  1. 2013/01/07(月) 13:03:56|
  2. ヌサ・ペニダ
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格が上なのか…

今日からヌサ・ペニダの洞窟にあるお寺の続き、再開です。

前回お祈りした場所のすぐ後ろに綺麗に装飾された階段がありさらに奥にある洞窟に続いています。
ここを登って行く時は下で素足になって登らないといけないのですが、
なぜここだけ素足になる必要があるのかわかりません。
penida13_DSC1519.jpg

入り口のレリーフには馬にひかれた戦車が戦っているように見えますが
これもどんな意味があるのか分かりません。


横から見るとかなり急な階段です。
penida13_DSC1533.jpg

洞窟の中のさらに奥にある洞窟には2か所お祈りする場所がありました。

行き止まりの場所にあるのは少し小さめでここではお祈りせずに
penida13_DSC1528.jpg

手前にある大きな社でお祈りしました。
右側の石の柵が切れている所の奥は真っ暗で見えなかったのですが水が貯まっていると言う
事でもしかしたら聖水の大元なのかな。勝手な想像ですが。
登り口の装飾といい、場所といい洞窟の中では一番格が上かなっていうのも自分の想像です。
なにしろ知識がないもんで。
penida13_DSC1532.jpg
ここでお祈りしている間に何やら下で嬌声をあげている人々がいました。
お祈りを終えて下におりてみると数十人のバリの方々がお祈りに来られていたのですが
penid13_DSC1535.jpg

トランス状態になった方が数人いたようで周りの人たちが収まるようしていました。
遠巻きで見ているだけの人もいましたが…。
penida13_DSC1536.jpg
洞窟の一種独特の雰囲気の中でトランスに入ってしまうんでしょうね。

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  1. 2013/01/04(金) 12:47:47|
  2. ヌサ・ペニダ
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洞窟の中をさらに進んで…

洞窟の中で最初のお祈りを終えて
penida12_DSC1515.jpg

少し先に進むとすぐ脇におそらく鍾乳石の石筍だと思うのですが
たぶん獅子のイメージと話していた石にもチャナンが添えられていました。
(情報が少ないのでたぶんばかりです)
penida12_DSC1512.jpg

洞窟の中でなんか飛んでいると思いながら真っ暗な天井に向けて撮影して確認すると
やはりいました蝙蝠です。
ゴア・ラワほどでないのでこれくらいなら気にならないです。
一斉に飛ばなければですが。
penida12_DSC1518.jpg

さらに先に進んでまたお祈りです。
カメラの感度を2000まで上げ10分の1秒で撮影し画像ソフトで少し
明るくしてますがそれでもこの程度の明るさです。
バリクのお二人も初めての場所なので感無量って感じですかね。
penida12_DSC1523.jpg

全体はこんな風でお祈りで座る場所は綺麗に整備されているんですが
土足で上がる人がいるようでタオルで綺麗にふき取ってからのお祈りでした。
penida12_DSC1539.jpg
明るそうに見えますが実際はここまで明るくは見えないです。
フィルムカメラの時代なら三脚なしでは撮影できないほど暗い場所です。


まだまだ洞窟内でお祈りする場所があります。
ここに来るまでに4つの寺院で聖水を頂きさらに洞窟の中でも
数か所で聖水を頂くと言う事は
かなりの量の聖水を飲むと言う事で、ちょっとお腹が心配でしたが
聖水は飲んでもあたらないと言うのを信じて飲んでました。
こんな経験そう簡単にはできないですからぁ…

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  1. 2012/12/29(土) 00:10:51|
  2. ヌサ・ペニダ
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洞窟の中は…

狭ーい洞窟の入り口は今までにどれだけの人々が通った想像つきませんが
人々が擦って入るおかげで岩の端は丸みを帯びていて以外にスルッと抜けられました。

一旦背の立つ広い所に出ますがすぐにしゃがんで歩かないと通れなくなりました。


そこを抜けると少し低い岩がまた続き、暗さに目が慣れていないのでゆっくり進みます。
penida12_DSC1507_20121225133806.jpg

かなり暗い先方にお寺らしいのがぼんやり見えてきました。
penida12_DSC1508.jpg

最初にお祈りする場所に到着です。
ここで先ほどの洞窟の入り口からは絶対入らない大きさのタンクを見て
出口は他にあってかなり大きいのではないかと確信です。
何しろ入口と出口は同じかもなんて思ってましたから。
それにしても前方は真っ暗でどこまで続いているのか分からないです。
penida12_DSC1509.jpg

洞窟の奥から入口方面はこんな感じです。
ストロボを使っているので明るく見えていますが実際は照明が
少なくホントに暗いです。
penida12_DSC1511.jpg

一同あまりの凄さにあっちこっち見て回っていて落ち着くまで
お祈りする場所でマンクーが待っていてくれました。
penida12_DSC1513.jpg
ここでお祈りをし、聖水を頂いたんですがやはり洞窟と言う事で
床は濡れているし小石で模様を描いた床は胡坐をかくと小石が足首に当たり
結構痛かったです。
女性の正座はもっと大変だとは思いますが。
クッション持って行ってもいいのかなぁ。

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  1. 2012/12/26(水) 00:05:05|
  2. ヌサ・ペニダ
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