Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

海岸沿いのお寺へ…

Jl.By Pass Ngurah Raiを歩いてきた一行はJl.Matahari Terbitに入り海岸に向かい
火葬するお寺、「Petunon Desa Ada Sanurに」到着です。
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途中の様子はビデオで…。


白い牛の背中が開けられ棺が運び上げられるの待つ人々、
かなり重いようで大人数で持ち上げてました。
気になっていたかごの中の鳥、棺が収められたあと無事に空に放たれ天高く飛んで行きました。
(焼き鳥にならなくて良かった)
EDS_0407.jpg

この先は以前ウブドで行われた葬儀でちょっと衝撃的なシーンを見ているんで
白い牛に火が放たれた所でこの葬儀の見学を終えました。
(バナナの木で牛の脚周りを囲んでいるのは衝撃的シーンが見えないようにかな。)
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途中の行列は初めて見た人などなら葬儀と思えない華やかさでいいけど
やはり火葬のシーンは「ん~ちょっと」…。

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  1. 2017/11/10(金) 21:05:11|
  2. ウパチャラ
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やっと出発…

高僧が白牛(プトゥラガン)の傍らに座りこちらは出発の準備が完了です。
EDS_0283.jpg

続いて遺体を火葬場まで運ぶ搭に棺が運び上げられます。
この金ぴかで両端が丸く持ち合上がった形の棺は初めて見たけど高僧だからかな?。
EDS_0286.jpg

ウブドの王家の時ほどの高さはないけどやはりかなり高いです。
ウブドのように電線を外すことはしないで棒で電線を持ち上げていたけど
持ち上げきれずに切れてしまった電線も。
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パラダイスプラザとKFCの交差点では「プトゥラガン」を激しく廻しています。
EDS_0324.jpg

ここまでの様子はビデオも参考にというかやっぱりこういうのはビデオの方が分かりやすいな。


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  1. 2017/11/06(月) 11:27:34|
  2. ウパチャラ
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バイパス閉鎖…

ガベンが行われるというバイパスに出てどこかなとみるとすでに車が渋滞しているんで
その方向に進むと遠目からでもわかる立派なプトゥラガン、白い牛なんで高僧の葬儀のようです。
高僧だと葬儀もガベンとは言わずプレボンという事だけどバリの人もガベンともプレボンとも
言っていたのでガベンで書き進めます。


この後燃やされるのがもったいないほど良く出来ています。
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遺体を運ぶ搭パドマ、高僧の遺影が飾られています。
EDS_0228.jpg

いつ始まるか分からない中木陰で休んでいる人にいろいろガベンのことを聞くと
この方は3カ月ほど前に亡くなった方とか、
手伝いに来ている男性陣が揃いのポロシャツを着ているんで
誰が揃えるのかと聞くと亡くなった方の家族が用意するって事。
2,000着以上用意するんじゃないかなって話。話し半分でもすごい数です。
さらに女性が着ている揃いのサロンやクバヤも用意するそうで、
当然返却するなんてことはないのでそのまま持ち帰りだそうです。
この衣装代だけでも数十万円はかかるように思うけどここまで用意するとは…。
高僧と付き合いのあるスポンサーがかなり負担するらしいって話だったけど。
サヌールだけでなく近郷近在から縁のある人々が手伝いに来ているようです。

パドマに遺体を運び上げるスロープが付けられていよいよ葬儀が始まります。
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行列に並んでいるイブたちの笑顔、この笑顔だけ見たら普通は葬儀だとは思えないけど…。
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バイパスの片側2車線を完全に通行止めにして整列、そろそろかと思って後方を見ると
まだ準備が終わっていない様子…、歩き始めるまで長いです。
EDS_0271.jpg

続きます。

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  1. 2017/11/01(水) 12:10:46|
  2. ウパチャラ
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長~い一日…

庭での儀式の後、これも全く意味が分からない儀式です。
自宅の前の道路に置かれたお供えなどをいれた籠のような横長な台、


新郎新婦二人が脇を持って揺らし始めたと思ったら道路にお供えなどすべてを
ぶちまけました。どんな意味があるのか全く想像つかないです。
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そのあとまた庭に戻って今度はプタンダのお祈りです。
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儀式はどんどん進み、なぜか聖水はザルで濾したものを受けていました。
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プタンダの儀式を終えるとやっと普通の結婚式らしく指輪の交換です。
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左手は不浄の手ということなのか右手の薬指にはめます。
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ここまで約3時間、やっと結婚の儀式の終わりです。
この日の午後5時からいわゆる披露宴的なものにあたるパーティが開かれるので
それまで休憩です。
パーティは普段着でもOKという事なんで自分も一端サヌールに着替えに戻って一休み。

夕方5時前に着くとまだ準備の最中で新郎新婦も儀式の緊張から解き放されたように
ゆったりした表情でのんびりしていました。

お祝いに来る客は5時から始まるというだけで5時に行かないといけないという訳ではないので
バラバラに来てバラバラに帰るようで二人に挨拶したら各自バイキング方式で食事をとって
友達同士おしゃべりして適当に帰っていきます。
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その前にお祝いに来た人々は受付でお祝いのお金を渡します。
各々がこの容器の切り口から袋に入れたお金を入れるのですが
大体Rp50,000からRp100,000程入れる人が多いという事。
だけど名前も金額も書かなくていいというので
だれがいくら入れたかというのは他の人には全く分からないです。
金額は問題じゃないという事なのかな。
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DCA_5716.jpg

夕方5時に始まったパーティ、延々と続いて夜9時過ぎなってもまだ終わりません。
バリの結婚式、体力がないとホント大変です。
どんな意味があるのか分からない儀式が多かったけど
そこはやはり結婚式、楽しさやうれしさが伝わってくる儀式でした。
それにしても長~い一日、
サヌールまでの帰り道は自転車のペダルが重かった~。



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  1. 2017/08/26(土) 14:25:55|
  2. ウパチャラ
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初めての共同作業?・・・

家寺でのお祈りを終えると続いて庭でマンクーによるお祈りが始まります。


新郎新婦の替わり?
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庭でお祈りをしている間お祝いに訪れた人々はお茶やお菓子を食べながら待っています。
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庭に入れない人たちが通路にぎっしりです。
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式は順調に進み、初めての共同作業?バナナの葉で織られたものにナイフを突き立て
切っていきます。食べ物をお互いに食べさせたりもします。
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さらに新婦を前に新郎は椰子の実を担いで紐で通せんぼしているところを
三周ほどグルグル回ります。
通るとき紐を持っている人が手を放すんで徒競走のテープのような感じです。
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ナイフでのカットもグルグル回るのもどういう意味があるのか全く分からないです。

新婦が持っていた植物はその後新郎が家の庭の裏手に植えました。
DCA_5547.jpg
この植物はなんなのかなぁ…。
ここまでで式が始まってから1時間半ほど、まだまだ式は続きます。

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  1. 2017/08/21(月) 15:27:35|
  2. ウパチャラ
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