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Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

ムラスティ…

昨年11月の儀式です。
宿のオーナーからこの地区のムラスティが行われるって話で正装に着替えて
参加させてもらいました。
帰国日の前日なんで正装の洗濯が間に合わないなぁなんてしょうもない思いが…。

メインのお寺は「Pura Bale Agung」、とりあえず自転車で様子を見に行くと準備中。
IMG_20181107_083855_1.jpg

オーナーたちはJl.Punngutanにある地元のお寺に集合なんで一緒にそちらに参加です。
お寺では小さな女の子たちがお祈りの真っ最中。
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儀式が行われる海岸の会場までは遠いので子供たちはトラックに荷台に乗って移動です。
なんかうれしそう。
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イブたち大人は歩いて海岸へ。
イブが頭に掲げているもの、何かをくすぶらせているけどそんなに風もないのに
なんで煙が下に流れるんだろう。
_GFD2064.jpg

全員同じ衣装だと綺麗なんだけどなぁ~。
_GFD2066-1.jpg

イブたちの後を「バロン・ランドゥン」を守りながら続々と男性陣が歩んでいきます。
宿のオーナーも交代で「バロン・ランドゥン」の中に入っていたので
「重いの?」って聞くと重いけどそれ以上の喜びがあるようなという感じでした。
_GFD2070.jpg

海岸に着くと次々とお供えが備えられていきます。
IMG_20181107_174157.jpg

色々と儀式の段取りがあるみたいでマンクーから聖水を頂くまでが超長くて
周りのバリ人を見るとみんなスマホに夢中、砂浜に1時間近く座って待っていました。

最後にプンデタやマンクーが海に向かっての儀式、
_GFD2094.jpg

マンクーたちが後ろから小さな黒豚を持ってきたのでもしかしたらお供え・・・。
思っていた通りの事が目の前で展開され鳴き声が耳に残って文化の違いとはいえ
ちょっとショック・・・。
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各自のお供えや名称が分からないけど頭に載せたものを持ち三々五々各々の地区に戻り
バンジャールのお寺で最後のお祈りしてこの日のムラスティは終わりです。
_GFD2105.jpg
この「Melasti」ウィキペディアによればニュピの数日前に行われると書かれて
いるんだけどここではニュピと全然関係ない日に行われていました。
みんな「ムラスティ」と言っていたんで儀式の名前は間違いないと思うけど
儀式も地区によって色々という事かな。

一連の動画です。
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テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2019/02/11(月) 12:41:00|
  2. ウパチャラ
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  4. | コメント:0

初めてのカランガッサム…

「ガンジスの聖なる水」と呼ばれている「Taman Tirtagangga」、まだ行ったことが
なかったのでAmlapuraに行ったついでに寄ってみました。
バリ島南部に滞在している人には遠いけど「Lempuyang」やアメドに行く時に
ちょっと寄り道で行けます。

行ってみて驚いたのはインスタ映え狙いの度を越した衣装の人々がたくさ~ん、
どこにレンズを向けても変な衣装の人がいるし
「あ~でもない、こ~でもない」と長時間粘っていてとてもじゃいなけど
雰囲気を味わう感じはないです。
もっと落ち着いてゆっくり回れるならもう一度行ってもいいけど、
写真はほとんど撮らずでした。


この日の宿はティルタガンガから少し北上した「Geria Semalung Bungalow」、
バンガローなんて名前が付くと安っぽいイメージだけど
これが中々どうして素敵な宿でした。
IMG_20181105_172320.jpg

部屋数は少なくこの日は自分だけの宿泊でしかも街道から
少し奥まったところにあるので静まりかえっています。
オーナー夫人(日本人)が挨拶に来てくれたので色々話しをすると
やはりヨーロッパからの旅行者が多くてこの周辺を散策して
過ごしているとの事で
自分で主体的に行動できる人向けかもしれません。
自分も翌朝周辺を散策したけど15分も歩くとサヌールやウブドとも違う
いろんな暮らしや景色が見られ、前日には気がつかなかった
アグン山が間近に見えました。

IMG_20181106_055441.jpg

IMG_20181105_165034.jpg

宿から遠くに見えるこの建物の裏の道路を下ってティルタガンガまで往復するという
お客さんが時々いてしかも自分より年齢が上の人でもというのが驚き。
IMG_20181105_173134.jpg

朝食は一人だけでだなと思っていたら自宅は離れているのにわざわざオーナー夫人が
来てくれたおかげで日本語を話しながら・・・、やはり気持ちゆったりな食事ができます。
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翌日はカランガッサムのもう一つのの名所「ウジュンウォーターパレス」に。
昔の王様の別荘という事で広々とした敷地で高台から青々とした海が眺められます。
どんな気分で敷地内を散歩していたのかと思いながら歩いていると
IMG_20181106_143818.jpg

やはりここもインスタ映えに度を越して熱中する人々…。
ティルタガンガよりは敷地が比較にならないくらい広いのでそこよりは気にならないけど。
_GFD2024.jpg
この景色、ファッション誌で使いそうでモデルになった気分で撮影したくなるんだろうな~。
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一言でいうとゴミ一つ落ちてなく「完璧に整備された庭園」、
バリでお寺見学に飽きた人やインスタ狙いの人にはいいかな…。




テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2019/01/26(土) 15:03:31|
  2. 見る
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

最高の場所・・・

川でムルカットを済ませた後は川岸の壁面から流れ落ちる清流で
右側から順番にムルカットを進めて行きます。
IMG_20181102_113537-.jpg

シヴァ神のシンボル「リンガ」(ちょっとリアル)
_GFD1941.jpg

さらに大きなリンガ・・・
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この洞窟のような場所は水が湧いているとかで少し暖かいとか
言っていたけど季節的な物かも知れないけどあまり暖かさは感じなかったです。
だけどこの中に入っての瞑想なんかいいかもしれないです。
_GFD1899.jpg

そしてここの特徴一つに薬になる石があります。この場所だけ石の色が違っていて
水面ギリギリにドラゴンと三人が横たわっている像が赤い石を守っているのか
押しつぶされているのか、ちょっと不気味だけど・・・。
ここで赤い石を削って
IMG_20181102_124655.jpg

池の真ん中のドラゴンに守られている平らな石で削って薬を作るということだけど、
煎じたり塗ったりして使うんだろうけど詳しい薬効までは分からなかったです。
「鰯の頭も信心から」的なものなのかな。
_GFD1933.jpg
この場所のいい所はサヌールからなら45分ほど、ウブドからでも30分ほどと
近いのに観光客はほとんど訪れないので順番待ちはないし、
使用済みのお供えなどがゴミの山にもなってないし規模も丁度言い大きさ、
静かでゆっくりとした時を過ごしながらムルカットが出来る最高の場所です。

スマホの縦位置で撮ったビデオなんで画がちょっと小さい感じですが
水の流れる音以外聞こえない静かな場所の雰囲気が伝わればいいですが…。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2019/01/16(水) 17:25:48|
  2. ムルカット
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  4. | コメント:0

苔むした崖に…

昨年の続きです。

階段を下りきると苔むした崖に洞穴があったりバロンなど多くの石彫りの像があります。
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マンクーも来たばかりのようでドゥーパを各所に供えて行きます。
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バリクのけんちゃんもそのあとお供えを供えて行きます。
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マンクーがお勤めのお祈りを始めたので自分たちはカーテンで仕切られた
更衣室(そこそこ綺麗)で着替えてまず川の流れでのムルカットへ…。
IMG_20181102_113300.jpg

川の中に身を沈めようと少し進むと見た目以上の水流で
川底は岩が尖っていたりで平らな川底を探してしっかりした
場所に行くまでがちょっと大変です。
さらに激しい水流でサロンがはだけそうになるし。
(この場所から数メートル後ろは立っても頭が出ない深さなので要注意です。)
IMG_20181102_112726.jpg
ムルカットに来ているのは自分たち以外誰もいない静かな場所で
自分たちのペースで周りの雰囲気をゆっくり味わいながら
ムルカットが出来るのが何よりいいです。


まだ続きます。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2019/01/06(日) 12:07:05|
  2. ムルカット
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  4. | コメント:0

居心地・・・

今年最後のブログは今までいろんな所にムルカットに行ったその中でも
色々な面で居心地というか気持ちが落ち着くというか一言でいうと
とても心地よい場所です。

ここもやはりバリクツアーズのけんちゃんも知らない場所だったけど
カーナビでわりとスンナリ近くまで到着、道が狭く車で行ったらUターンできるのかなぁ
なんて迷っていたら村人が大丈夫だよって言うんでズンズン進んで行くと
ワルンがある広場に出ました。


ワルンの一角に宝石類を研磨して指輪などを作っている店があったけど
近くで輝石が採れるんでしょうか。安いのかな。
IMG_20181102_132640.jpg

ワルンの前に車を停め田んぼに囲まれた道をムルカットに向かいます。
IMG_20181102_110023.jpg

ここでもやはり何十段も階段を下りて行きます
IMG_20181102_110343.jpg

さらに下りると穏やかな流れの川が見えてきます。
そこはマンクーと先ほど一緒に下りてきた黒服の男性だけで静かな空間です。
IMG_20181102_125503.jpg

途中の祠でまずお祈り…、聞こえるのは水の流れる音だけ。
IMG_20181102_111101.jpg
階段を下りきり川のほとりにあったものは…
続きは年明けという事で

ここでムルカットした写真などをバリの友人など20人ほどに見せたら
この場所をはっきり知っている人は一人だけ、
あと一人は何となく聞いた事があるという反応。
少なくともサヌールエリアに住んでいるバリ人には
あまり知られていない場所のようで写真を見て今度行きたいからと
名前をメモしてグーグルマップで場所を調べる友人もいたほどで
バリ人にも魅力を感じる所のようです。




テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2018/12/28(金) 10:35:53|
  2. ムルカット
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