Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

マス村へ…

大規模な葬儀の翌日、いつものように海岸からのアグン山。
この時にはすでに火山性の地震が増えていたみたいだけどそんなことは露程も思わず
いい朝だなぁという思いだけ。


太陽もあと少しでダルマ朝日になるような朝でした。
危険レベルが一つ下がったとはいえアグン山の警戒はいつまで続くんでしょう。
観光客も減っているようだし早く警戒しないで済むようになって欲しいものです。
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この日はウブドの手前のマス村に向かいます。
買い物などで寄ったりしたことがあるけど宿泊としては初めての場所、
交通手段はやっぱり自転車で。

バトゥブランまではトランス・サルバギタに自転車を乗せて行きます。
以前は車内で立ったまま自転車を抑えていたけど座席の脇の横棒に
ひっかけていいっていうんで前輪を横棒で挟みました。
これは手で抑える必要もないんで楽でした。
P_20170901_101954_vHDR_Auto.jpg

身軽に着替えとカメラだけを持ってこの日の宿泊先の「Rindu House」に向かいます。

出来たばかりの部屋ということできれいで値段もすごくリーズナブル。
P_20170901_120641_vHDR_Auto.jpg
この宿はバリの芸能・文化が学べる宿で自分は「ガンサ」を体験、中々面白かったです。
それにしても「ガンサ」を演奏する先生の手の動きは早回しをしているような動きで、
自分とはまるでヨチヨチ歩きの幼児とオリンピック選手ほどスピードが違う感じ。

宿の近くには「Pura Taman Pule Mas」、
広い駐車場があるかなり大きなお寺です。
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境内に入るとかなり古いお寺のようで
苔むした池の中に大きな亀かな、
EDS_0494.jpg

さらにあまり見かけたことがない脚の間に座らされている
ガネーシャ像などあります。
EDS_0493.jpg

それなりのお寺なんだろうけどあまり情報がなくクニンガンの時に
ワヤン・ウォン(Wayang Wong)が三日間行われると書かれたのがありました。
そんな時には広~い駐車場がいっぱいになるのかな。

今回教えてくれた先生のガンサ演奏です。

右手で叩いたあと左手で余韻を抑えるんだけどこれが中々難しい・・・。






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  1. 2017/11/16(木) 11:26:17|
  2. サヌール
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海岸沿いのお寺へ…

Jl.By Pass Ngurah Raiを歩いてきた一行はJl.Matahari Terbitに入り海岸に向かい
火葬するお寺、「Petunon Desa Ada Sanurに」到着です。
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途中の様子はビデオで…。


白い牛の背中が開けられ棺が運び上げられるの待つ人々、
かなり重いようで大人数で持ち上げてました。
気になっていたかごの中の鳥、棺が収められたあと無事に空に放たれ天高く飛んで行きました。
(焼き鳥にならなくて良かった)
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この先は以前ウブドで行われた葬儀でちょっと衝撃的なシーンを見ているんで
白い牛に火が放たれた所でこの葬儀の見学を終えました。
(バナナの木で牛の脚周りを囲んでいるのは衝撃的シーンが見えないようにかな。)
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途中の行列は初めて見た人などなら葬儀と思えない華やかさでいいけど
やはり火葬のシーンは「ん~ちょっと」…。

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  1. 2017/11/10(金) 21:05:11|
  2. ウパチャラ
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やっと出発…

高僧が白牛(プトゥラガン)の傍らに座りこちらは出発の準備が完了です。
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続いて遺体を火葬場まで運ぶ搭に棺が運び上げられます。
この金ぴかで両端が丸く持ち合上がった形の棺は初めて見たけど高僧だからかな?。
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ウブドの王家の時ほどの高さはないけどやはりかなり高いです。
ウブドのように電線を外すことはしないで棒で電線を持ち上げていたけど
持ち上げきれずに切れてしまった電線も。
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パラダイスプラザとKFCの交差点では「プトゥラガン」を激しく廻しています。
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ここまでの様子はビデオも参考にというかやっぱりこういうのはビデオの方が分かりやすいな。


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  1. 2017/11/06(月) 11:27:34|
  2. ウパチャラ
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バイパス閉鎖…

ガベンが行われるというバイパスに出てどこかなとみるとすでに車が渋滞しているんで
その方向に進むと遠目からでもわかる立派なプトゥラガン、白い牛なんで高僧の葬儀のようです。
高僧だと葬儀もガベンとは言わずプレボンという事だけどバリの人もガベンともプレボンとも
言っていたのでガベンで書き進めます。


この後燃やされるのがもったいないほど良く出来ています。
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遺体を運ぶ搭パドマ、高僧の遺影が飾られています。
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いつ始まるか分からない中木陰で休んでいる人にいろいろガベンのことを聞くと
この方は3カ月ほど前に亡くなった方とか、
手伝いに来ている男性陣が揃いのポロシャツを着ているんで
誰が揃えるのかと聞くと亡くなった方の家族が用意するって事。
2,000着以上用意するんじゃないかなって話。話し半分でもすごい数です。
さらに女性が着ている揃いのサロンやクバヤも用意するそうで、
当然返却するなんてことはないのでそのまま持ち帰りだそうです。
この衣装代だけでも数十万円はかかるように思うけどここまで用意するとは…。
高僧と付き合いのあるスポンサーがかなり負担するらしいって話だったけど。
サヌールだけでなく近郷近在から縁のある人々が手伝いに来ているようです。

パドマに遺体を運び上げるスロープが付けられていよいよ葬儀が始まります。
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行列に並んでいるイブたちの笑顔、この笑顔だけ見たら普通は葬儀だとは思えないけど…。
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バイパスの片側2車線を完全に通行止めにして整列、そろそろかと思って後方を見ると
まだ準備が終わっていない様子…、歩き始めるまで長いです。
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続きます。

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  1. 2017/11/01(水) 12:10:46|
  2. ウパチャラ
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サヌールの朝…

八月末のバリ、日本より涼しいというのは分かっていたけど思っていた以上で
早朝の海岸には長袖長ズボンで行ってました。
いつも行く撮影ポイントのガゼボにいた犬も少し寒そう。
もうすぐ日の出だというのに全く起きる気配もなく熟睡中みたい。
夜ぶらついている犬は怖いけどこういう感じなら近くに寄っても安心かな。


日の出を見た後Jl.Pungutanに戻ってくると朝早い時間なのに
道路際でガベンの準備をしていました。
儀式はいつって聞くとお昼頃っていう話だけど撮影に行くには
規模がちょっと小さいなぁと思いながら市場へ…。
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最近の市場での朝食場所、
すご~くおしゃれ風に言えばコーヒーショップのカウンターで。
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揚げパンみたいの、意外とおいしかったです。

食事を終えて宿に戻るとオーナーから「今日バイパスで大きなガベンがあるよ」という話、
ガベンに適している日なのかと思いながらカメラを準備してバイパスに向かいました…。

続きます。

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  1. 2017/10/28(土) 20:59:14|
  2. サヌール
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