お祈りする人の流れにのって割れ門から境内に入ると
すでに座る場所はないほどで人であふれてました。

日本語研修センターの人に誘導されて行った場所はバロンが置かれている脇の場所でした。
ここなぜ左側だけ座ってて右側が空いているかと言うと
右側は直射の太陽ギラギラで石畳は暑いしで待ってられないからなんです。

自分たちも始まるまで木陰でちょっと待機してました。
始まったので戻って石に上に座りましたが日差しといい石といい上と下からで
オーブンレンジかって突っ込みを入れたいほど炎天下のお祈りはマジ暑かったです。。

早く来ないかなぁって思いながら汗だくで聖水を待っているとドンドン進んで
手を差し延ばさないと通り過ぎそうな勢いでやって来ました。

無事に聖水を頂き、
お祈りが終わると一斉に割れ門から退出です。

これからやっとジャンゲールが始まります。
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- 2012/05/16(水) 21:19:27|
- ウパチャラ
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予定時間を大幅に経過してやっとお供えを頭の上にのせた
人たちが続々と集まって来ました。
どうやって始まる時間が知るんでしょう。なんとなく適当にって言う訳ではないと思うんですが。

真っ白いクバヤに黄色のスレンダンもシンプルながら美しいです。

右手にこども、左手でお供え、バリの婦人はタフでないと務まらないですね。

お寺の脇には乾燥したヤシの実が山積みになっていてやっとジャンゲールが
行われると確信です。


日本語研修センターの方々と一緒になりお祈りの為お寺の中に入って行きました。

続きます。
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- 2012/05/14(月) 00:34:35|
- ウパチャラ
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ジャンゲールが始まる時間になったので日本語の研修センターを
出て「プラ・デサ」に向かいます。
綺麗に飾り付けられているお寺ですが、予定の時刻なのに始まる気配は全くありません。
ホントにやるのって言う思いが一瞬頭の中をよぎります…。

お寺の前では2日前の夜と同じく絵合わせの賭け事と

バリの男性が熱中する闘鶏が行われていましたが、

闘鶏だけはちょっと平常心では中々見られないです。
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- 2012/05/11(金) 12:32:11|
- ウパチャラ
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村で唯一営業していたワルンでの食事を終えてとりあえず
「プラ・デサ」近くの駐車場まで行き木陰に車を止めました。
それでも「ジャンゲール」が始まるまで時間があるので村の様子はと
歩いて緩い坂道を登って行きました。

しばらく歩いて何もないなぁと思って戻ろうとしたら
何やら日本語の看板がありました。
近付いて読んでみると日本語の研修センターでした。

丁度出てきた人に話を聞くと日本で仕事の研修をする為に
ここで日本語を勉強していると言う事でした。
さすが日本語の研修センターなのでバリの人もすべて日本語で話してくれて
分かりやすかったです。


寄宿舎もあってみっちり日本語漬けになるようでかなり高度な内容の
日本語の会話をしていました。
ただ壁に貼られている「あいうえお」が縦書きなのに一番左に「あ行」が
きていました。右から左に読む習慣がないからでしょうか。

さらに驚きが日本の若い女性が2人もいました。
こんな何もない村で日本人に会うなんてお互いビックリです。
聞いてみると大学を卒業して就職するまでの間に
ボランティアで来ていると言う事でした。
ホントに何もない村で夜は多分寝るだけの様な村で若い方がボランティアなんて
只々すごいです。
精神だけでも学ばねば。
これから昼食なので一緒にと言う事でまた昼食でした。

このセンターの責任者の奥様手作りの昼食で小魚と野菜、
ほかにスープと果物などもあり豪華な食事を頂いてしまいました。

小骨がちょっと多かったですが良い味付けで美味しかったです。
ジャンゲールを見に来たと言う話をしたら自分たちも行くので
一緒にと言う事で地元の人がいれば安心して見ていられるので
美味しい食事といいすごーくラッキーな出会いでした。(^^)
※
ジャンゲールのビデオまともな音声に修正しました。
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- 2012/05/09(水) 00:01:06|
- ウパチャラ
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ジャンゲールが行われると言う情報で一路バンリにある「プラ・デサ」向かいます。
午後1時半からという事でその前にお昼ご飯を食べる所を村の中で探したら
開いている店はこの1軒のみ、選択の余地はありません。

ワルンは数軒あるらしいのですがウパチャラでお休みかお寺の前に店を出しているようでした。

ワルンの中はいたってシンプルで飲み物と小袋に入ったスナック菓子のみです。
昼時なのにお客さんは一人もいません。

結局バッソ・アヤムしかなくて味もサヌールの屋台の方が…。

観光地でもない村で美味しい物を期待するのがいけないんでしょうけど…
来る途中で食べてくればよかったです。
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- 2012/05/07(月) 12:26:54|
- 食べる
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