Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

タナロットへ…

前回はバリ島での詐欺情報を緊急でアップしたので今回からまた今年の3月の
ムラスティの続きになります。

なんか間延びしちゃってイメージが薄くなってきた感じですが…。
なにしろ5月の渡バリ事態が予定外だったんでもうすこし3月のニュピ前後の様子が続きます。


タナロットへのムラスティ、途中のお寺で休憩後ランダやバロンが急な階段を
手を添えられて下りていきました。
炎天下被り物をして歩き通しで大変だと思うのに途中で交代した様子もないし
やはり特別な力を感じてのでしょうか。
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神輿も延々と運ばれます。


タナロットに近づいてくると疲れからか歩きもバラバラ、
途中のワルンやコンビニに入って休憩する人もちらほら。
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やっとタナロットに到着、
多くの観光客がカメラを向ける中さらに海岸に向かって歩みを進めます。
CAB_4044.jpg

後から後から老若男女多くの人々が押し寄せてきます。
CAB_4048-1.jpg


続きます。
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テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2017/05/25(木) 11:25:51|
  2. ウパチャラ
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サヌールで詐欺未遂…

バリの友人の結婚式から今日帰ってきました。

いきなりですが表題の内容を記憶が新しいうちに詳しくお知らせします。
ちょっと長文になります。

それは平日の夜、サヌールにあるハーディーズの閉店まで30分を切る時間に行って
いくつか買い物をし最後にアクアを売っている売り場で遭遇しました。

アクアを買い物かごに入れてさてレジにというタイミングで
いきなり「日本人ですか」と日本語で聞かれ「そうです」と答えると
「私はサウジアラビア人です。」
「日本が好きで今度日本に行きます」
「1ドルはいくらです?」
「日本円を見てみたいので見せてくれませんか」

彼は財布を広げ私に見せながら「おなじです」、というんですが
これはもしかしたら100ドルと1万円が同じ価値と言いたかったのかもしれません。
交換に持っていく伏線かもしれません。

財布にはピン札で100ドル紙幣で少なくとも3~4枚は見えました。
今思うと不思議なんですが少しずつずらして額面が見えるように
お札を入れるなんて人は見たことないんでお金は持っているというように見せたいんでしょうか。

なおしつこく日本円を持ってないかと聞いてきてもルピアしかないというので
では「ルピアを見せてください」というのでこれを聞いた段階で
ルピアなんて両替所に行けばいくらでも交換できるのに
完全に「おかしい」、「怪しい」という思いでその場をそそくさと離れました。

自称サウジアラビア人の風体は年齢は35歳前後くらいでしょうか
中東系の顔立ちでいわゆる中東系のひげを生やし
細めの顔立ち、身長は175cmより少し高いでしょうか、そして細身です。
彼と一緒に数歩離れた場所に同年代の連れと思われる女性が
笑みを絶やさずに立っていました。
やはりエキゾチックな顔立ちでしたが少し小柄です。

昨日簡単な内容でFBにアップしたら数年前からサヌールで暗躍しているみたいで
現地在住の人々の間には情報が回っているとの事です。
在住の人より旅行者の方が円もルピアも同時に持ち歩いている可能性が高いので
寄り危険性が高いと思うんですが。
さらにサヌールはのんびりしている街なので狙いやすいのかもしれません。

思えばハーディーズのアクア売り場は飲食売り場では一番奥で
しかも閉店間際で買い物客も店員も少なく閑散としていて
初めから狙いをつけらていたのかもしれません。


自称サウジアラビア人は日本人からすれば同じ中東でも
薬物事件を多く起こす同じ中東の国の人ならなんとなく疑うけど
サウジアラビアならお金持ちってイメージがあるのでその辺を狙ってかもしれません。

仮に日本円を渡してそのあとは女性の連れもいることからして
奪って逃げるとは考え難いのでやはり偽ドルと交換するのかな。
日本人にドル紙幣は馴染み薄いし両替で判明するまで時間稼ぎが出来ます。
ここの部分は私の勝手な想像ですが。

数年前から暗躍しているっていう事は表面化していない事件も沢山ありそうです。
人の優しさにつけ込むようなこと絶対に許せない思いです。
6月はPKB,さらに7月8月とバリを訪れる方が増えるかと思いますがちょっと頭の片隅に…。

しかし自分がもし日本円を持っていたら見せるだけなら見せていただろうなぁ…。
ふだんは両替の時以外には円を財布に入れてないので助かった思いです。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2017/05/19(金) 22:01:57|
  2. サヌール
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タナロットへ…

友人の村のお寺に入ると白いひげが立派なマンクー、
肌艶なんかみると若そうなんだけどいくつ位なんだろう。
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境内にはタナロットに持って行くお供え物が準備されています。
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時間になり出発です。
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他の村からの行列とかち合ってちょっとした通勤ラッシュ状態。
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炎天下黙々と歩いていきます。車は行列が通り過ぎるまで完全にストップです。
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途中のお寺「PURA BALE AGUNG」にここまで運ばれて来たバロンやランダを
一時安置します。
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方々の村から運ばれたバロンが所狭しと並んでいました。
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昼食休憩という事で2時間ほど休憩したあと再度出発です。
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一層行列の人が増えゾロゾロとタナロットに進んでいきました・・・。
CAB_4006.jpg

写真はまだ続きますがとりあえずタナロットまでのダイジェストビデオです。




テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2017/05/08(月) 20:36:22|
  2. ウパチャラ
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Melasti…

3月のニュピの少し前、市場のイブに実家の村で行われる「Melasti」ムラスティに
誘ってもらったんで行ってきました。

イブの実家はタナロット寺院の近くの村、村からタナロットまで歩いて行くっていうんで
ざっと調べると7km近く・・・。この距離を正装でしかもゴム草履で歩いていきます。

サヌールからイブの村までバイクの後ろに乗せてもらって小一時間、
途中混雑に合わないようにと朝早く出発…早く着きすぎでした。
それにしても女性が運転している後ろに座るのはうちももがお尻に触らないように
かと言って広げ過ぎるとすり抜ける時にぶつけそうだしで結構疲れます。

出発まで村の朝市をブラブラしていると
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トラックに載せられたランダや
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バロンが続々通ります。この席気持ちよさそ~。
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トラックの荷台にびっしり、
満員電車並みの乗車率だけどつり革もないし真ん中は大変だろうなぁ。
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さらに後続にバイクの集団です。
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歩いて行くのが無理な村からはこんな方法で行くみたいだけど
分かれ目はどのくらいの距離なんだろう…。

時間になりまず村の寺「PURA CIWA」にお参りです。
寺の入口にあったドレスコード、
半袖とスリットの入ったサロンはダメという看板です。
CAB_3881.jpg
肌を露出し過ぎないようにという事なんだろうけど
長袖でも肌が透けてみえるようなクバヤのイブもみかけるけど
これはOKというのもなんかなぁ~。

続きます。

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  1. 2017/05/05(金) 19:51:41|
  2. ウパチャラ
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遠乗り…

12月のサヌール滞在中、ちょっと用事があって久しぶりに自転車でウブドまで…。

まずはエネルギーをたっぷり貯めようと朝食はサテカンビン。
サテアヤムなどと比べると3倍近く高いけどこれを食べると力がわくって言われてます。


以前も利用したトランス・サルバギタを利用しサヌールからバトゥブランまで
バスに乗せて交通量の多いバイパスはさけます。
自転車をバスに乗せる時、乗り場とバスが離れて止まっても車掌は
見ているだけで一切手伝わないです。女性なら手伝ってくれるかもですが。
自転車の料金は取らないから仕方ないけど…。

バトゥブランに着くとバスから降りた乗客にベモの運転手が声をかけて
くるけど自転車を押していると当然ながら全く見向きもされず…。
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今回ゲストハウスが無料で用意してくれた新車、
値段聞いたらRp2,000,000と日本より高め。

バトゥブランから以前はまっすぐ北上する道で行ったけど
今回はちょっと色気を出して違う道で行ったらこれが失敗、
アップダウンが多くてしかも遠回り。
どこかで休もうと思っても適当な店がなく結局1時間半近く走りっぱなしで
ウブド南部の友人の店に到着です。
バスを含めると2時間を少し切るくらいかな。
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炎天下走った後に素早いカロリー補給でソーダグンビラ、身体にしみわたります。
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そのあとJlモンキーフォレストで良く利用するマッサージ屋でバリマッサージ、
疲れも取れて帰りはバトゥブランからのバスも使わずサヌールまで一気に…。
帰り道はほとんど下り坂なんで1時間ほどで戻って来れました。
道が渋滞している時なら車より早いかな。


テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2017/04/30(日) 12:37:52|
  2. 遊ぶ
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