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Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

ダルマというより…

毎回渡バリのたびにサヌールに泊まり、毎日サヌールの朝日を見に何回海岸に行っただろう。
100回は越していると思うけどそんななかでも中々見られないダルマ朝日、
欧米では「オメガサンΩ」と呼ばれるらしいけどなんともセクシーでない呼び方。^^;

ダルマ朝日というのは蜃気楼の一種で、水平線上に朝日や夕日が「だるま」のように見える現象をいいます。
ダルマ朝日やダルマ夕日ができるには水平のはるか彼方まで晴れ渡っていて
上空の冷たい空気と海面の暖かい空気の2層が出来たときに発生しやすくなると言われています。
中々見る事が出来ないかこれを見られたら幸運を呼ぶって言われているんですけどねえ~。

7月の時もいいところまで行ったんだけどこれじゃ茶碗朝日、幸運も半分しか呼べないかな。
HGF_2721.jpg
太陽の下の部分、左右のくびれをつなぐ線が本当の水平線の位置です。

少し前になるけど2014年5月31日撮影のサヌールの朝日、かなりダルマ朝日に近いけど雲が残念。
DSC_1042.jpg
これからの雨のシーズンはほぼ毎日水平線に雲が張り付いているんでまず期待薄、
しかも日の出の位置がレンボカンの島影に移動して行ってしまうけどそれでも朝日は朝日、
朝日が昇ってくるシーンを見ると自分は「生」を感じます。
どうも自分は日没、特に海に沈む夕日は「黄昏」を感じてしまう。朝日は一人で見てもいいけど日没は一人で見るものではないなと…。


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テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2019/11/18(月) 11:37:13|
  2. サヌール
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Pura Tunjung Mekar

洞窟のお寺「Pura Tunjung Mekar」のビデオ、アップし忘れていたんで追加です。
IMG_20190702_144531.jpg

ビデオで見ると中々な雰囲気なんだけどさらに洞窟を下りるととてもとても…探検隊?。

バリのお寺によくある寄付金箱、寄付する場合ここは寄付金箱はないのでマンクーに直接渡してください。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2019/10/23(水) 19:46:40|
  2. ムルカット
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地の底…

前回からちょっと間が開きましたが続きです。

マンクーに指示されて真っ暗な穴を下りていきます。
懐中電灯をもってけんちゃんが先を歩いて行くけど壁の反射がないので明るいのは
ライトが当たっているところだけ、
自分はスマホのライトを頼りに岩がゴロゴロしている洞窟を下りていきます。

ノーヘルでバイクに乗っても「ウダン」が頭を守ってくれると言われているけど
「ウダン」を巻いているけんちゃんは頭を岩にぶつけてたんこぶ、
ウダンよりヘルメットのほうがやはり安全かな。(^^:
でもたんこぶで済んだのはやはり守ってくれている?

真っ暗で湿度が凄い洞窟、頭を下げ足元に注意してどのくらい下りてきたのか分からず
時間で10分ほどで地底に到着です。

地底に到着すると透明な水が溜まっています。
一瞬ウナギのような魚が泳いでいるのが見えたのだけど「幻」?
もしウナギがいたならどこかで川とつながっているということだし。
IMG_20190702_144141.jpg

聖水の脇にチャナンがいくつも。
IMG_20190702_144216.jpg

聖水に浸かってもいいのかもしれないけど着替えも何もないので
口をすすいで頭に聖水をかけて終わりです。
IMG_20190702_143839.jpg

帰り道をやっとの思いで上がってきたら
IMG_20190702_144714.jpg

もう一つ洞窟があるからそっちもということで負けず劣らずの険しい洞窟、
時間も距離も同じような感じでした。
聖水を求め2つの洞窟に入ってシャツは汗でびっしょり、脚もパンパンでした。
IMG_20190702_145546.jpg

洞窟を戻りながら目が慣れてきたからか周りを見ると電気コードと照明スタンドの
ようなものがいくつか設置されていたんで何らかの理由で照明が点かないみたいでした。
あくまでも照明が点いたらですが、ちょっと変わったムルカットしたいならお薦めです。
暗くてもというならヘッドライト必携です。ウダンに着けていいのかわかりませんが。

地震は少ないバリだけどここで地震にあったら…。それくらい深い洞窟です。



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  1. 2019/10/23(水) 14:05:37|
  2. ムルカット
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地の底へ…

空港からほど近いジンバラン地区にある寺「Pura Tunjung Mekar」、
以前から興味があったけどどんなお寺なのかいつでもお祈りに行けるのかなど
ここもあまり情報がなかったのでダメ元で前回のブログのお寺「Pura Batu Pageh」に
行った帰りに寄ってみました。
IMG_20190702_140232.jpg

バリのお寺の入り口としてはかなり特異な形の入り口でちょっとした要塞のようです。
HGF_2319.jpg

でも横に回ると入り口だけ立派で後ろは低い壁があるだけ、でも乗り越えるにはちょっと高いけど。
HGF_2318.jpg

階段を上ってみると誰もいなくてカギもかかっていて「諦めかなぁ」と思っていたら運よく地元の人が
通ったので管理しているマンクーの場所を聞いたらすぐ近くに住んでいるっていうことでお願いに…。
IMG_20190702_140159.jpg

訪れるとマンクーはロスメンの自分の部屋で寝転がっていたんで、
お願いしたら正装に着替えてゆっくりと部屋を出てきてくれました。
ちょっと足がおぼつかないようで杖を持ちさらに大きな懐中電灯も持って来たんで
何に使うのかなという思いでいました。(後でとても重要な物だとわかります。)
HGF_2316.jpg

お寺の入り口のカギを開けてもらいマンクーと一緒に階段を下りていきます。
地の底に続くかのようなちょっと不気味な穴が開いていました。
HGF_2321.jpg

さらに下りると横にも真っ暗な洞窟が大きな口を広げています。
HGF_2331.jpg

下から見上げるとガジュマルの樹と相まって中々の雰囲気の洞窟です。
HGF_2323.jpg

マンクーがお祈りの準備をして型どおりのお祈りを済ませます。
IMG_20190702_141919.jpg

いたってシンプルな飾りでここで終わりかと思ったら先ほどの大きな懐中電灯を渡されて
IMG_20190702_142322.jpg

ここを下って地底に聖水があるので浴びてくるように言われます。そのためのライトでした。
上からちょっと下を覗くとどこまで深いのか分からないほど真っ暗でちょっと不気味。
(ちょっとした罰ゲーム?)
IMG_20190702_142114.jpg
最初こそ階段が整備されていて天井も高いけど段々と…。

続きます。

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  1. 2019/10/04(金) 11:05:40|
  2. ムルカット
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覚悟のいる寺…

前回の「Pura Goa Gong」に続いてこの日2つ目の洞窟にあるお寺は
バリ島の最南端にある「Pura Batu Pageh」です。

昔の人はどうやって登って行ったのか高いところに洞窟の穴が開いていて
そこまで階段が整備されています。
IMG_20190702_113907-0.jpg

上まで階段を上り後ろを振り返ると大海原という感じで中々の眺めです。
階段を上がったところでサンダルを脱ぎ素足になります。
HGF_2291.jpg
なにかが飛んでいるんで目を凝らすとコウモリが飛び回っていました。
この時はまぁ洞窟だから少しはいるだろうぐらいの感じだったけど。
お祈りは入り口辺りと洞窟の奥まったところの2か所で…。

まず最初は入り口にある祭壇の前でお祈り、
まあまあ綺麗に掃除されていて床に直座りでも問題ありません。
次に暗さにあまり目が慣れないうちに洞窟の奥に歩いて行くと
足の裏になんとも言えない感触ねっとり感が伝わってきました。

天井を見上げると無数のコウモリ…、
眼が暗闇に慣れてきたんで床面をみるとこんもりとコウモリの糞が。
それが何か所も、さらにこんもりとまではいかないけどいたるところに
糞が点在しています。糞を踏まずに歩くのが難しいほどです。
奥でのお祈り、本当は祭壇の真ん前に行きたいんだけどその場所にも糞が…。
結局少し離れて許容範囲の床に座って祈りを捧げました。

ここは景色もいいし洞窟やお寺の雰囲気もいいけど、
お祈り中にコウモリからの落下物が直撃する可能性もあるし、
コウモリの糞を素足で踏んででも行ってみたいという覚悟のある方向けかな。
(こんなこと書いているとねっとりとした感覚がよみがえる!)

足を洗う所はお寺の中にはなく外の階段を下りた近くにありました。
ここに行かれる方はお供えのほかに黄色のヤシの実を忘れずに。


ビデオは実際より明るく撮れています。きれいに撮れすぎかな。


テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2019/09/15(日) 19:04:16|
  2. ムルカット
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