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Leganya Bali

バリ島の観光地だけではない いろんな写真のブログ

色々と変化が・・・

サヌールに以前「Hardys」という名前で営業していた大型スーパー、
数年前に経営が代わり「Artasedana」という名になったけど今もって名前が言いにくくて
以前の「Hardys」って言った方が友人の間では通じやすい店だけど
2年半ぶりに買い物に行ったら陳列棚がスカスカ、あまりの品数の少なさに愕然です。

二階の衣料品売り場を覗いてみると照明が減らされていて薄暗くどこかで店員の話し声が
聞こえるけど店員の姿が見えない○○屋敷状態、ちょっと必要なものを買う時に便利だったけど
これじゃなぁって感じの店になってました。


サヌールにある大型スーパーとしてはバイパス沿いの高級スーパー「Grand Lucky Sanur」と
Jl.Danau Buyanにあるちょっと小さな「Pande Putri」、以前はB級品の店かなって感じの店が
「Hardys」の代わりにという感じにきれいに改装拡張されていました。
バリコーヒーの値段で比べてみると「Pande Putri」が100としたら「Grand Lucky Sanur」は110、
「Artasedana」が120という感じでした。
品揃えは間違いなく「Grand Lucky Sanur」、種類が多すぎて迷うほどです。
値段だったら「Pande Putri」かなと思いますがマクドナルド交差点から400mほどと
微妙に遠い感じがネックかな。


その後に晩御飯はJl.Pantai Sindhuの入口にある「Warung Beringin Panti's」で。
以前も初日は同じものを食べた気が…そして値段は若干上がったような。
それよりもコロナ前より対ルピアが30%近く下がった円安の方が影響が大きいです。
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食後はシンドゥのナイトマーケットへ…
屋台は7~8割ぐらいが営業中でしたが手前の広場に以前はあった下着や古着・雑貨などを
売る店はやっていなかったです。
20220603_200955_edited.jpg
以前は順番待ちで食事をしていた屋台も待たずに食べられます。
待つのが嫌いな人にはちょうどいい人数なんだけどお店的には・・・。


いつものフレッシュジュースの店でドラゴンフルーツを飲みながら様子を聞くと…
そこそこお客さんがいるようにみえるけどやはりコロナ前に比べると
まだまだという感じのようでした。
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ほかの地区は分からないけどサヌールは閉まっているお店が多い為か
夜道が以前より暗く感じました。
懐中電灯はしばらくは持って行った方がいいです。



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  1. 2022/06/30(木) 11:48:23|
  2. サヌール
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やっとバリに…

バリ島から日本に戻ってちょっと落ち着いてきたんで
ゆっくりとですが2年半ぶりのバリの様子を含めてアップしていきます。

6月2日の夜19時過ぎ、2年半ぶりの羽田空港国際線の第3ターミナルは以前の賑わいからほど遠い状態でした。
いつもはもっと並んでいるシンガポール航空も並んでいる人は少ないです。
けどチェックインには以前より書類などが増えているんで少し時間がかかりました。


羽田からシンガポールに向かう機内は3人掛けのシートを一人で独占、搭乗客は3割前後という感じです。
20220602_225756.jpg

シンガポール航空は安定の機内食です。
20220603_000515.jpg

シンガポールからはシンガポール航空のグループ会社でLCCのScootを利用しました。
単純に一番早い時間にバリに着いて安いというのが理由です。
LCCだけど全ルートをシンガポール航空で一括で購入しているので食事は出ました。
出た食事・・・カレーとご飯のバランスがかなり悪いです。
ご飯を半分食べたらカレールーがなくなりました。クッキーは美味しかったけど。
20220603_094659_edited.jpg

バリの空港についてからはいくつもの列に並んでいる椅子を前に前にとずれながら
健康チェックのカウンターで書類を見せ次に到着ビザを購入、その後の流れは以前と同じですが
税関申告がスマホで出来るようになっているので狭い機内で書くよりは楽だと思います。
今回イミグレで質問が多かったけどたまたまであって欲しいなぁ。

海外からの観光客受け入れが始まったとはいえ迎えのガイドさんはまだまだ少ないです。
今回はバリクツアーズのけんちゃんに迎えに来てもらいました。
2年半ぶりの再会でした。
20220603_121015_edited.jpg

車窓から懐かしいバリの景色を眺めていたら混雑もなく予定より早くサヌールの
「Ayu Guest House」にチェックイン、予想に反して結構部屋が埋まっていました。
日本以外からは観光解禁後の出足が早いようです。

バリに着いて最初の食事に以前はよく食べに行っていたJl.Danau Buyanにある「KKN」に
向かうと以前はいつも客であふれていたのに全然客がいなくて寂れていました。
そこでもう少し先にある「WARUNG ADI」に、今回看板をよく見たら1989年開業のそこそこ老舗店でした。
味はいいけど辛さはローカルそのままなので要注意です。
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そのあと知り合いが多くて気になっていた「Luhtu's Coffee Shop」へ。
営業時間は短縮されていたけど以前いたスタッフはみんな元気に働いていて一安心です。
ニコニコクッキーが懐かしいです。
20220603_170814_edited.jpg

続いて床屋さん、ここも元気に営業中、値段がRp50,000と少し値上がりしたけど。
20220603_174347_edited.jpg

調髪を終えて店を出るとなじみのバッソ屋台、道端に座ってバッソを食べる、
バリにいるのを感じるひと時です。値段は変わらずRp10,000。
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バリに着いた日のあわただしい日中でした。
次は夜編・・・。

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  1. 2022/06/23(木) 19:27:52|
  2. サヌール
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今年は開催PKB・・・

コロナ禍で一般公開で2年間開催されていなかったバリアートフェスティバル・PKB2022が
6月12日に開催されました。
いつもこの時期に行っていたので久しぶりのPKBでJl.Puputanで開催パレードを
行うようになってからは初めての見物です。
20220612_162949.jpg
様子が良く分からなかったので1時間近く前に会場に行ったのにもうすでに超満員、
とても前方から見られる状況ではなかったです。
結局パレードが終わる地点近くは人垣が少ないのでそこで待っていて雰囲気を味わいました。
仕方ないですがパレード参加者は大汗かいて歩き疲れた表情が。


やはり生で見るPKBは最高です。
それにしても炎天下、熱中症になりそうでした。次回は帽子を用意だな。

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  1. 2022/06/17(金) 14:27:17|
  2. PKB
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二年半ぶりに訪れたバリから帰国・・・

今朝無事にバリから帰国しました。
実に2年半ぶりのバリ、色々変わったところ変わらなかったところなど
ブログをゆるく再開です。

バリ入国は前回アップしたのでバリ出国から日本帰国までです。
6月13日に出国時での話なので今後変更がある可能性が大なのであくまでも参考に。

先ずは陰性証明書をバリで手に入れないといけないので在デンパサールの日本領事館が
案内している医療機関から日本語が通じて近いところで「タケノコ診療所」に連絡を入れました。
連絡はバリではLAINより圧倒的に多くの人に使われているWhatsAppで通話連絡をしました。
バリに行かれるならインストールしていた方が便利かと思います。

検査予約と同時にパスポート番号があるページを撮影してWhatsAppで送ります。
検査当日はGojekのバイクを利用しました。サヌールの宿から片道Rp30,000ほどでした。
到着後に書類に記入、その後検査で「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合」方式で
「核酸増幅検査(RT-PCR方)でした。すべてで10分前後で終わりました。
料金はその場で現金支払いで検査代と書類代など合わせてRp365,000でした。

24時間後に検査結果をもらいに行きましたが、この日は書類をもらうだけだったので
Gojekには待っていてもらいましたが往復割引ってあるのかな、聞けばよかった。

無事に陰性証明書をもらい一安心、WhatsAppにも陰性証明書が届きました。
万が一陽性の時はメールなどで連絡があるとの事なんでクリニックにドキドキしながら
行く事はないようです。

早速厚生労働省Mysosに登録、すぐにグリーン画面になりその後シャワーを浴びていたりしていたら
ブルー画面になり日本入国の準備は終了です。グリーン画面の前までは事前に済ませて置きました。

続いてバリ出国です。
シンガポール航空の発券カウンターでパスポートとMysosのブルー画面を見せたら
Mysosには目もくれずネガティブチェックはしたのかと聞かれたんで英文併記の
厚生労働省フォーマットの陰性証明書を見せたらなんか良く分からなそうだったので
さらにクリニック発行の陰性証明書を見せました。さらにワクチン接種記録も。
空港カウンターでMysosをチェックされたという友人もいるのでたまたま自分の場合は
という事だと思います。

いずれにしろスマホのデジタルとアナログな紙書類と両方示せるようにしておくといいと思いました。

バリからシンガポールまでは来る時と同じく満席、シンガポールから成田は30%前後かな
三席を独り占めで寝て成田まで来れました。

飛行機のエンジン停止からそれほど待つ事もなく機内からターミナルへ。
空港内にはスタッフが大勢でMysosの画面を見せるように声掛けしていて休む間もなくどんどん
歩き続け、途中のチェックポイントでQRコードを確認、すべてスムーズで15分ほどで荷物の
ターンテーブルまで着きましたが荷物はまだ届いていないほどでした。
ぐるぐると歩いた距離は1㎞くらいあるんじゃないかな。

その後関税の税関アプリをスマホに入れていたので電子申告ゲートに行ったら係官が一人
ポツンと寂しそう、^^;ちょっと読み込みに手間取っていたら優しく対応して頂きました。
バリでも日本でも狭い機内で書くより事前に書けるんでこれは便利だと思います。

こんな感じで思っていたより簡単にバリに行って来ることが出来ました。
特にバリ島に行くのに医療保険も不要になったしハードルは低くなりつつあります。
ネックはやはり帰国時の陰性証明かな。燃油サーチャージが高騰してるのもかな。
それでもその分バリのホテルが大幅値引きしているところが多いのでうまく手配すれば
総額はそれほど変わらないかもしれません。
あと一つ円安。サヌールで一番安いときは102でした。計算はしやすいけど。

帰国後荷物を整理していたらVOAの紙には35ドルの文字、裏にはRp500,000の
スタンプが押してありました。これって大分以前の流用かな。


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テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2022/06/14(火) 19:21:54|
  2. その他
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二年半ぶりに・・・

コロナで渡航ができなくなって二年以上経過してやっと到着ビザが発行されるようになり
バリに来れました。

これkからバリ旅行を考えている方の参考までにどんな手続きだったかの体験談です。
あくまでも6月2日出国3日入国の私の体験なので担当者や時間とともにルールが変わる可能性が
あるのでそれを理解の上で読み進めてください。

6月2日の夜11時近く羽田発のシンガポール航空でチャンギ空港経由バリ行きのフライトでした。
以前だと2時間前をめどに空港に行くのですが今回は空港行きのリムジンバスが減便で
3時間半前に到着です。
オープンは3時間前ということでしたが15分ほど前倒しされてオープンされました。

すでに20人ほどの人がカウンターオープンを待っていました。
搭乗手続きが始まると進み具合が明らかに以前より遅いです。
チェックする書類が多いのとインドネシアのアプリでPeduliLindungiがスマホに入っていない方は
その場でインストールするためのようです。

自分はPeduliLindungiはインストール済みでワクチン接種証明の登録も済んでいたけど
カウンターでは最初の画面だけで中までの確認はなかったです。
苦労して登録したのにちょっとがっかり。

確認された書類はワクチン接種証明書、紙とデジタル両方用意したけど紙の方が簡単なんで紙を示しました。
それと医療保険加入書でこれはカード付帯で英文で書かれているものを示しましたが
金額はちらっと見ただけで確認したかは不明ですが多分していないです。
(カード付帯の明細が英文で書かれたものはカード会社に連絡すれば1週間ちょっとで届きます)

想像以上にチェックインは簡単でした。出国検査やイミグレさえ通過すればあとは以前と同じです。
免税店や飲食関係の店は休業中が多いのを除けばですが。

機内は3列シートを一人で使えるほど空いていました。
逆にシンガポールからバリ行きは満席状態、ヨーロッパからと思われる
中年女性のグループの一人が席に着いてから到着までずうーっとマスクなしで
しゃべりっぱなし、その人の国では日常なんでしょね。

バリ到着は運悪くほかの一機と同着で最初の健康検査場がめちゃ込みでした。
ずらっと並んだ椅子に前が空くたびに前にずれることを繰り返し
検査官の前に行きました。検査官は20人いたので大勢の乗客の割にはすんなり進みます。

見せるものはパスポート、ワクチン接種証明書(ここも紙でOK)、バリ到着時の航空券(帰りの航空券ではないです)
体温チェックはなかったです。

次は到着ビザを購入です。500,000ルピアでルピア払いが基本ですがカードでもドルや円でも
大丈夫ですがやはり手続きに時間がかかるのであればルピア払いを薦めます。

そのあとやっとイミグレです。ここまでくれば以前と同じで色々質問されて
(今回は何故か以前より多かったです、ほかの人も時間が掛かっていたような)
その後荷物を取りにターンテーブルまで
行くとすでにぐるぐる回っていて荷物をピックアップ、税関に向かいます。

税関はスマホでQRコードを取得してスマホで電子申告できるようにしていたんですが
ほとんどの人が機内で配られた税関申告書で提出していました。
狭い機内で書くより日本出発前でも登録できるので試すのもいいかもしれません。

今回はスーツケースにプラスチックコードのしるしを付けられることもなくすんなり入国できました。

トータルの時間を考えると以前の中々荷物の出てこない時と比べても
あまり変わらない時間でした。
私は紙とデジタル両方用意しましたが、基本紙の書類で済むものは紙の方が見せやすいと思いました。

思っていた以上に簡単な入国です。でもやはり日本帰国がネックなのかほんとに日本人が
少ないです。街で見かけるのは欧米系とインドネシアの国内旅行者ばかりという感じです。
早く日本人も来て欲しいとバリの友人たちは言ってます。

以上参考になれば幸いです。

健康検査場の様子です。
20220603_112821.jpg



テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

  1. 2022/06/04(土) 10:44:54|
  2. サヌール
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